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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「彩花」が「背中に彩どる花一輪」とし30歳


ファッションモデルや女優として活躍中の三吉彩花氏が、インスタグラムで決意の刺青(タトゥー)を公開した。ホンモノの刺青で、6月で30歳を迎える彼女は、その刺青を30歳からの“新しい章を始める”「決意の証」であるとして公開している。正直、わたしはこの女性の“これまでの仕事”をあまり知らない。だから、そういう意味では口出しが出来ないのだが、一つだけ言えることは運命学的に「三吉彩花」という名前で生きていくなら、その背中に“色鮮やかな花の一輪”は、文字通り「彩花」となって、この人を象徴するのに相応しい。本人が「自分らしい花を咲かせる」という意味で彫った……というのは筋が通っている。ただ日本においては、モデルという職業柄からは“不利に働く”こともあるような気はする。もちろん、本人はそんなことは十分に知ったうえ目立つほど大きく入れたに違いない。彼女の言葉の中で、もう一つ気になったのは「運命のために出来る限りのことをしたい」という一文が備わっていることだ。これは、ひょっとすると自分の未来に対して、或る種の“運命的な予感”を持っているからであろうか。ごく一般的な人生を見通した場合、この種の発言は出て来ないような気がする。30歳以降の自分の人生に対して、何らかの“運命的な変化”や“運命的な出逢い”を本能的に予感した時、こういう発言になる。或いは“自分から求めようとしている時”なのかもしれない。とにかく、彼女の30歳以降には、何らかの運命的な変化や出逢いが潜んでいて、その“未知なる運命”に真正面からぶつかっていこうという決意の表れと言えるだろう。人は誰でも、自分の未来に対して“何となくの予感”“漠然とした未来”を感じていることが多い。もちろん、その通りになるとも限らないし、それらは何も起こらず通り過ぎてしまうかもしれない。けれども、或る種の決意をもって“それ”を待つなら、運命の神はそういう人に対して“予想外の未来”をいたずらっぽく、与えたりする。そう多くの人は知らないが「運命の神」というのは、そっと見守りながらも“悪戯好き”なのだ。
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