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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「恋愛は破局」「見合い80回」2%の可能性⁉


社会的な地位や名誉を手に入れ、実力も人気もあって、それでも“手に入れることが出来ない”場合があるのが“プライベートの倖せ=恋人・配偶者”だ。というわけで、製造業を営む御曹司との破局報道が流れたフリーアナ有働由美子氏への直撃取材から出て来た「2%の可能性」という言葉。つまり彼女自身が、今後、自分が結婚する可能性について、そのように見立てているのだ。今回の相手とは8年間の交際が実らなかっただけに、みずからに対して自信を失っているのかもしれない。何しろ、彼女は過去に80回もの“お見合い経験”を持っているらしい。“お見合い”というのは、回数が多くなるほど“成立する確率”は低くなる。択びすぎると、何が何だかわからなくなってきてしまうのだ。「結婚」は“縁もの”なので、“条件”にこだわったら成立しなくなる。自分が“縁”を感じて、何となく“一緒に居る”ことに違和感を感じなかったなら、その相手とは“縁”がある。一緒に居て、妙に疲れてしまうとか、話すことがないとか、いつまでも緊張感が抜けないとか、黙っていることが苦痛だとか……そういう相手とは本質的に合わない。お互いに黙っていても、それはそれで嫌ではなく苦痛を感じない、というのが重要で、沈黙に苦痛を感じてしまう相手とは長続きできない。他には“飲食物の好み”と“ファッションの好み”に共通性のあることも大切で、これらがクリアされていれば、基本的にその相手とは長続きできる。もっとも、恋愛・結婚は“相性”だけで決まるものではない。恋愛・結婚に対しては、誰でも“先天運”というものが作用する。例えば有働氏の場合、四柱命式上で年・月に「傷官・劫財」と並んでいる。これが良くない。傷官は“夫を剋す星”であり、劫財は“妻を剋す星”である。その両方が出ている。したがって、じっくり付き合ったなら“結婚”は遠くなる。慎重に見極めたいのかもしれないが、元々の運に支障がある場合はタイミングが重要なのだ。“良い時”を逃すとなかなか次が巡って来ない。ホロスコープの方でも、彼女の場合、出生時の時点で、恋愛・結婚に最も関係が深い金星は土星と0度一体化で結びついている。こういう場合、相手が年長者とか困窮者とか病者とかとかであれば持続的に愛情を注げるが、そうでない場合には“徐々に冷たい愛情”となる。或いは“義務的な愛情”となる。だから相手が何らかの持病を持っているような場合なら、いつまでも献身的に愛を捧げられるが、そうでなかったなら最初の頃の愛情を持続するのは困難なのだ。そして、その愛情は“仕事の方”に向けられることになる。そういう意味で言うなら、彼女自身の言った「2%の可能性」は占い師以上に的確な判断なのだった。
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