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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「激変」倖せに“なれる人”と“なれない人”が…


ときどき驚くほど“変貌していく女性”がいる。男性の変貌よりも、女性の変貌の方が目に付きやすい。元NMB48の木下百花氏も、そういう一人だ。現在26歳だが、13歳の時に芸能界入りしている。その頃の写真を観たが、現在が想像できないほど“可愛らしい普通のお嬢さん”だ。彼女にとって芸能界はどういうところだったのか、13年経った現在、もはやグループではなく単独のシンガーソングライターとして活動している。ただ最近は“その全身タトゥ”が注目を浴びている。確かに、最近の画像を見ると、まずは咽喉にある「クモのタトゥ」に眼が行く。咽喉の中心部分にかなり大きく描かれているので目立つ。これを入れるのは相当に勇気がいるはずだ。だいいち、この部分は痛みが強い。手の甲にも入れているようだが、この部分も痛みが強い。しかも、こういう骨に近い皮膚に入れた場合、消すことが出来ない。それを覚悟で“入れている”ということだろう。それ以外にも、腕や脚、背中などにも入れているようで文字通り「全身」と言っても良いが、ただあまり統一性はなく“走り書き”のような刺青が多く、画像として美しいとは言えない。せっかく入れるのであれば、もっと時間をかけて美しいものとか、関連性のあるものとかを入れた方が良いのではないか、と思ってしまうが「よけいなお世話」に違いない。よく刺青やタトゥの是非を論ずる方がいるが、最終的には本人が良ければ良いことで、他人がどうこう言うべきことではない。ただ刺青のような人目を引くものを入れて幸せになれる人となれない人とが居る。幸せになれるのは独自の人生観というか幸福観を持っている人で、幸せになれないのは他人の言動に左右されやすく、人目を気にする人である。特に人目を必要以上に気にする人は、自らが人目を引くようなことをすると後になって後悔する場合が多い。「ひとは人」と割り切れる人にとっては、自らが望んだものを入れることで“自己アピール”することになり、言ってみれば言葉に出さなくても常に“自己表現”しているカタチとなり、周りもそれを受け入れるなら大いなる幸せを手に出来る。仮に批判を受けても聴き流せばよいだけだ。それが出来ない人は刺青のような目立つものは見えないところに留めた方が良い。
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