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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「猿之助」→「広末」→「絢斗」に続くのは⁉


あまり良い表現ではないが「叩けば埃の出るカラダ」という表現がある。実際には“真新しい畳”から出た表現らしく、真新しい家や畳であっても、その畳を叩けばいくつもの埃が出てくる。それと同じように、何もないよう振舞っている人であっても、必ず何らかの弱点とか欠点が存在している……ということを表す。最近まで、多くの人たちが羨望を持って見つめていた芸能人が次々と窮地に陥っている。市川猿之助、広末涼子、永山絢斗と言った人たちだ。彼らは仕事上では極めて順調だったのに、自らの私生活上での弱点を予期せぬ形で突かれて窮地に陥った。現代は有名人だからと言って見逃してはくれない。むしろ有名人であるから、その代償は大きく、予期せぬ窮地に落とし込められる。実際、同じような形で“表舞台”から追放されてしまった芸能人は多い。別に芸能人でなくても、仕事の面で優れた才能を持ち、社会的に出世・成功の階段を順調に上って来たのに、予期せぬ私生活上の問題や事件や弱点から“転げ落ちていく”運命を持つ人は多い。或る意味ではドラマチックな人生だが、本人にとっては“不運”とか“不覚”とか“無念”としか言いようのないケースも多い。そういう風な形で突き落とされても、再び這い上がっていく不死鳥のような人生もある。ほんとうに才能豊かな人物の場合、一見、もう絶望するしかないような状態からでも必ず甦る。それこそが真にドラマチックな人生と言える。わたしは今回の三人は、やがて“不死鳥のように甦る”可能性が強いのではないかと思っている。ただそれには5年以上の歳月は要するような気がする。そして5年以上の歳月を経て、生まれ変わったかのように“大きく変貌した役者”として甦るのだ。その方が、一皮むけた役者らしい役者になれる。そして、彼らの後に続くのは誰だろう。この三人だけで終わるとは、わたしは思わない。というか、せっかくだから、もう少し何人か続いて“不死鳥”として甦る仲間がいた方が、華やかな芸能界らしくて良いではないか。これだけで終わってしまうのでは、熱狂のバブルがやって来る年としては何となく物足らない。もう2~3人続いてくれた方が“妖しい年”らしくて良いような……。
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