俳優の高畑裕太が強姦致傷罪で逮捕された。元々“危ない要素”を持っていた人物らしく、過去の共演女優などからも“それ”をほのめかす拒絶コメントが多かった。彼の風貌は“若い頃の母親”に似ていた。女優・高畑淳子である。親子なのだから、当然ではある。そう、どんなに拒絶しても、親と子は似るものだ。同じ日に、奇妙な事件があった。父親が息子を刺殺したのだ。中学受験を控える息子に対して、父親は異常に“教育熱心”だった。息子に対して受験勉強を強要し、最終的には刺殺してしまった。この親子も、風貌が実によく似ている。不思議なことに“似ている親子”は、同じ道を辿りやすい。つまり、同じような“部分”を持っているということだ。それが“性質”や“能力”や“体質”として表れる場合もあれば、運命的な“出来事”として表れる場合もある。自分と“同じような部分”を見出すと、本能的に親は子に対して“可愛い”と思う気持ち、或いは“困った”と思う気持ちのどちらかが生じやすい。そして、その両方共に“溺愛”を促す方向へと梶を切りやすい。占い師である私のところにも、親が子のことを、或いは祖父母が孫のことを、特に“その将来”を心配して相談を持ち込むケースは多い。この場合、明らかに親子間は“二つのタイプ”に分かれているもので、“距離感が近すぎる”タイプと、“距離感が離れすぎている”タイプだ。近年多いのは、シングルマザーで“祖父母に子供を任せている”母親と、夫婦共働きで“子供との距離感が生まれている”親だ。さらには子供が“何らかの先天的な疾患”を抱えているケースで、その将来性を案じる親や、自分の“家業を子に託せるか”どうかを案じる親も多い。ただ総じて“親側”が子供に対して“接近しすぎ”で、我が子を信頼して“見守る意識”の乏しい場合が多い。「運命のレール」は、親が子供に敷いてあげるものではなく、子供が自分で敷き始めなければ“動き出さない”ことを知ってほしい。
「ビッグダディ」の通称で知られる林下清志氏(61歳)が“8度目の結婚”を報告した。今回は名古屋の女性で、しばらくは“別居婚”になるようだ。それにしても“8度目”はすごい。すごいとし 続きを読む
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アメリカは近年、婚約をするときに「婚前契約書」を取り交わすことが“普通”になりつつあるという記事を読んだ。特別な富豪とか有名人とかではなくても、一般人であっても「婚前契約書」を取り 続きを読む
いま「ツービート」と言って、どれくらいの人が理解できるのだろう。しかも、それがビートたけし氏の“コンビ名”であるということを、どれだけの人が知っているのだろう。もはや北野武氏が「ビ 続きを読む
元タレント(⁉)坂口杏里氏のことがネット上で取り上げられていた。本人がSNS上で自らの「100㌔に迫る体重(94㌔)」を公開し、ダイエットを誓った…というのだ。かつては54㌔だった 続きを読む
わたしは“ヘンな人”なので、ときどき我が“趣向”というか“嗜好”というか、我ながら“危い”と思うことがある。例えば、自分自身の「てのひら」を愛でるというひとときがある。至福のひとと 続きを読む
「日銀が利上げをすれば円安は是正されます」と多くの識者(⁉)は言っていた。ところが実際には先日“利上げ”は決定されたが、ドル円相場はほとんど動かなかった。いや、動かないどころではな 続きを読む
昨日、さいたま地裁で女性二人を殺害した「承諾殺人事件」に対しての求刑が行われ、懲役13年の求刑が行われた。この事件は、あまり大きく報道されていないが、多くの問題を含んでいる。被告・ 続きを読む
何事に対しても高市首相は決断が早い。そして行動力がある。「いま」という時代に相応しい。イギリスやイタリアとそれぞれ個別に連帯・協定を結び、今度はブラジル(他5ヵ国)と経済協定を結ぼ 続きを読む
タレントにもいろいろなタイプの人がいるが、基本的にはTVなどにたくさん出ていた人は、基本的に“或る種のイメージ”で一般の人達に記憶されている。例えば「ボビー・オロゴン」という人物、 続きを読む