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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


4月10日の予告が早くも「形を顕わに…」未来


いつも想うのだが、当たって欲しくない予告ほど的確に当たる。わたしの勘による予告の特徴だ。わたしが「日経平均株価」の“6万円突破”は、4月10日に「意外なほど早く来る」と書いたのだが、まさかここまで早いとは思わなかった。おそらく、日本には金融アナリストと呼ばれる人たちが相当数いるが、あの時点では誰ひとり予測できなかったことだろう。木曜日に一時的だが、日経平均は6万円にタッチした。その後は急速に売られて、終値は大きく下がったので、結果的には“6万円を突破した形”にはならなかった。けれども、今日のアメリカ市場はナスダックが強く、史上最高値を更新しているので、間違いなく、月曜日には日経平均も終値で6万円を突破するだろう。「意外なほど早く来る」とは書いたが、正直、ここまで早いとは思わなかった。この“早さ”を導き出しているのは、その時にも書いたが「半導体指数(SOX)」が異様なほど急騰しているからだ。つまり、世界の株価は、まず、先行指数としての「SOX」が上がり、それに導かれて「ナスダック」が上昇し、それに引き摺られる形で、日本の「日経平均」が上昇する……という構図になっている。だから、日本の金融市場なのだが、実際には日本の経済の状況など、あまり関係がない。世界の投資家たちから「世界経済の先行指数」の“一つ”として捉えられている「日経平均」は、実は日本の景気動向より、世界全体としての景気動向に敏感なのだ。それも、今現在のではなく、今から半年以上先、時としては“数年先まで含む”一年先からの経済状況を反映する。どうして、未来のことを株価指数が予測できるのかは本当のところ誰にもわからない。けれども、その“経済予測の波”は大きく外れることがない。だから占い師にとっては、四柱命式やホロスコープと同じように、未来を読むうえでの資料となる。4月10日にも“6万円”を超えていくことで、日本の経済は“二極化が加速する”と予測した。この速さは、ますますそれが明確になっていくことを予告する。つまり、日本ではここ数年の間で“経済的な強者と弱者”が判然としてくる。別に、いまの政治が悪いわけではない。世界経済の潮流が“そういう方向”へと大きなうねりの中で流れ始めたのだ。
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