「single-blog.php」* 有料カテゴリ:「今日の迷信・余言・禁言」は月額1,200円で読むことが出来ます。// ざっくりとは終了 // Header画像を変更する事

今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「王者」になっていく「フワちゃん」誕生⁉


昨年12月から本格的にスターダムの選手として女子プロレスラーとして参戦しているフワちゃんが、元ワンダー王者だった安納サオリ選手を破ってシングルでの初勝利を掲げたという。ネットなどの書き込みを観ると賛否さまざまだが、わたしはまだ本格的にプロ選手としてデビューする前から、この人はレスラーとしての素質を持っているな…と思っていた。前にも何かで書いた記憶があるが、格闘技選手は何よりも“勝気さ”が必要で、その部分が弱いと、どんなに肉体そのものは素質があっても、プロ選手としては活躍できない。わたしはフワちゃんについて多くを知らないが、この人が芸能人としてTVなどに出てきたとき「どうしてこんな人が人気あるのだろう」と不思議だった。ただ「度胸があるな」と、その時に想ったものだ。この度胸も格闘技選手には重要な要素だ。レスラーは一歩間違えると、死と隣り合わせの競技で、したがって危険な技などは度胸がないと繰り出せない。その点で、この人には肉体的な資質と、負けん気の強さと、度胸と、その三拍子がそろっている。さらに、もう一つ言えば王者として活躍するための“風格と華やかさ”も備えている。そういう意味では、彼女は肉体さえ鍛えれば、元々格闘技者としての素質を持っていた。だから、デビュー4か月で元王者に勝ったということは、必ず数か月以内に何らかのチャンピオンになっていくだろう。肉体的な素質は持っているので、成長は早いはずなのだ。そのうち、その勝気さを活かして「デスマッチの女王」と化して“悪役的キャラクター”に変身して活躍してもらいたい。元々の若いファンからは悲しまれそうだが、そうなった方が世界的には活躍出来そうな気がする。わたしは彼女が“何をして芸能界を追われた”のか知らないが、悪魔的なキャラクターに変身して“世界の王者になっていく”というストーリーの方が、より彼女の生き方には相応しいような気がする。日本の子供たちをファンにするのではなく、世界の男性たちを唸らせるような“本格的な悪魔”に変身して王者として格闘技界に革命をもたらすことこそが、彼女の花道としてもっともふさわしい。
「ex-module-past-post-list-01.php」出力:single-post用の過去記事ループ処理

過去の記事一覧今日の迷言・余言・禁言