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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「酒による害毒」をもう少しアピールすべき‼


昨日、芸人コンビ「インデペンデンスデイ」の久保田剛史氏(36歳)が今月18日に急逝したことが公表された。わたし個人は久保田氏を観た記憶がないが、それなりに活躍していた芸人のようだ。完全なる病死であるが、その原因はまだ明確ではないらしい。体重100キロで糖尿病の持病を持っていたということが報道の中で記されていた。ただ特に最近“体調が悪い”ということはなく、前日まで芸人としての仕事をこなしていた。それだけに関係者の驚きは大きいようだ。ところが、彼に関連したSNSを見ると“お酒に関しての話題”が多い。相当な酒豪で毎日のように酒を飲んでいたらしい。医者から“甘いもの”は禁止されていたようだが、酒に関しては“禁止事項”ではなかったのか、あまり気にする様子もなく連日“飲んでいた”ことを話したりしている。この人は多分、医者から禁止された“甘いもの”さえ避けていれば、糖尿体質でも維持していける……と勘違いしていたようだ。「酒」は糖尿体質にとっては“避けなければならないもの”の一つだ。食事もどちらかと言えば“肉食系統”が多かったようだが、いちばんは「酒」を飲み続けたことにある……とわたしは思う。酒は肝臓に負担がかかる。特に毎日のように飲んでいると、肝臓が十分に働き切らない状態でアルコールが体内に廻る。体重が100㌔なのも心臓に負担がかかるので、心筋梗塞などの可能性も考えられるが、少なくとも週のうち半分くらいは“飲まない日”を入れておけば、急逝してしまうことは無かったような気が私にはする。日本人の感覚として「酒」は“危険な飲食物”としての印象が薄い。だから、どうしても「アル中でなければ…」的な発想につながりやすい。けれども年齢と共に徐々に肝臓の働きは鈍ってくる。肝臓が上手く働いてくれないと、酒の持っている“毒素”が十分に解毒しきれないまま体内に廻ってしまうのだ。肝臓が正常に働き、酒量が適度である場合、酒を飲むことは何の問題もない。けれども、肝臓の働きが鈍って来ている状態で毎日のように酒が入るのは危険なのだ。煙草の害が強くアピールされ、喫煙人口そのものが減っていったが、酒に関しては“その毒素”の部分が十分に浸透しているようには見えない。特に何らかの持病を抱えている場合、酒量が多いのは“体を蝕む天敵”となる。俗に「たしなむ」という言葉があるが、酒はあくまで“たしなむ程度”に飲むことが病気を作らないいちばんの方法なのだ。
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