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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「3人目となった」可能性強い「女子大生殺人」


“嫌な事件”なので、あまり扱いたくないのだが、運命学的な問題も絡んでいるので、書くことにした。小樽出身の女子大生が札幌の元自衛隊員(現在は無職)の自宅で遺棄されていた事件だ。マスコミは何故か二人の22歳と53歳の年齢差に注目しているが、この事件の場合SNSで結びついたことがほぼ確実なので年齢差は関係がない。既に容疑者・小野勇のSNSは特定されていて、事件の詳細が判明しつつある。問題は、この容疑者がSNS上で「また踏み外しちゃった」と書き「ひとり増えて3人になった」と記していることにある。つまり容疑者は、初めてこのような殺害を行ったのではない、という点にある。日本医療大学に通う優秀な学生であった瀬川結菜さんは“3人目だった”可能性が強いのだ。この容疑者のSNSに記してある内容が皮肉にも信じられるのは、殺害する直前に投稿した「意外と寝相がワイルド」という発信に信憑性があるからだ。これは初めて殺害行為に及ぶ人間ではとうてい考えられない冷静客観的な視点である。或る種の経験値が感情を荒立てることなく、被害者の意外なほどに乱れた寝相を観察している。もしも空想で書くのであれば、彼女の寝相を“はかなげに描く”はずだ。したがって、彼が自己紹介の中に記した「……人ごろし」という記述も、一見、ジョークに思えるが本当だったのだ。私は彼の生年月日からホロスコープなどを作成し、彼が仲間的・同志的な人たちとの“繋がり”が極めて強い生れであることを知っている。妙な言い方だが、この容疑者には或る種の同情心と殺害欲求とが一体化して存在しているのではないだろうか。だから、彼の中では或る種「仕事人」的な意識の中で“厭世的欲求”の強い人達に対して、その理解者としてSNS上でアピールしていた可能性が強い。そして、そのアピールに“吸い寄せられる”ように被害者女性は彼の元を訪れていたのではないだろうか。おそらく彼は彼女を優しく迎え入れたに違いない。つまり、彼にはもともと或る種の“殺害欲求”があり、それと並行して“同志的”な一体感を持ちながら、或る種“宗教的な同情心”も伴いながら“あの世に送ってあげる”という役割を演じようとした。彼のような星の配置を持っている場合、その“仲間意識”や“宗教的同情心”はホンモノに見えやすい。だから吸い寄せられたように、彼に従ってしまったのだ。これ以上の犠牲者が出ないためにも、警察は彼女以前のふたりもぜひ早期に発見してほしい。
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