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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「AIの覇者」が“どこ”かは今後3カ月で決まる


いったん“崩れかけた”かに思われた日本株だが、ホルムズ海峡に“明るい兆し”が視えただけで見事に好転し、昨日「日経平均」は再び6万3千円台の“新高値”を更新した。一時的には6万円台を割り込みそうな気配もあっただけに、昔の「日経平均」を考えると、復活力が逞しくなったなと感じる面が大きい。もっとも指数的には良好だが、個別銘柄を観ると必ずしも喜べない。前にも書いたが、いまの日本株指数は、世界における景気敏感株の色合いが強く、今後における“世界景気の前触れ”を予兆する動きに過ぎない。したがって“AI景気”を先取りしているだけで、それも「日本」のというより「世界」の“それ”なので、どうしても庶民感覚とはズレが生じる。ただ“株価の動き”というのは“先行指標としての動き”なので、未来を見定めようとする眼を養うには格好の材料なのだ。株価の動きをみていれば、いかに「運命としての未来」というものが、変幻自在な“動き”の中で周りの状況を取り込みながら、徐々に方向を定めて形成されていくものなのかを感じる。考えてみれば、個人の人生(運命)でも、世の中の動き、そして身近な人達の動きと無関係ではありえない。個々の人生における“未来への兆し”というものも、最初は“ほんのわずかな動き”から始まる。良い前兆としての“動き”であっても、悪い前兆としての“動き”であっても、最初は“ほんのちょっとした動き”から始まる。それがいつの間にか“大きなうねり”となって日常を支配するようになる。或る意味では、それだからこそ「運命」なのだ。ところで「AIバブル」の方だが、前にも述べたように「バブル」と呼ぶからには、最終的には“泡となる”可能性を秘めているのだが、だれもが知っているように「泡」というのはそんなにすぐ消えてなくなるものでもない。わたしが思うに、あと数カ月先、或いは半年先までは大丈夫なのだ。つまり後から振り返った時「あの年はまさにAIバブルの年でした」という感じとなる。それが今年なのだ。ただ「AIバブル」というくらいだから「AI」以外に恩恵はない。そして今後の“AIバブルの覇者”は今後3ケ月で決まる。今後の3カ月で“急騰していくもの”が覇者となる。但し、その期限は、あっという間に切れる。みんなが熱狂しだした頃に消えていく。バブルは常にそうだった。みんなが熱狂しだした頃、急落への序曲が流れ出す。
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