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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


“コロナ”が消えれば「ミャクミャク」は成功⁉


何となく中途半端な気もするが「大阪関西万博」開催1000日前ということで、昨日、公式キャラクター「ミャクミャク」が“お披露目”となった。万博用の“ゆるキャラ”は眼玉が五つもある“お化けキャラ系”のようだが「脈々」→「ミャクミャク」のようで、いかにも関西系らしいジョークの利いたキャラクターが誕生したようだ。そういえば前回1971年の「大阪万博」では岡本太郎氏の“太陽の塔”が世界中の注目を集めた。日本に“勢い”があったときの開催で、大阪万博によって“缶コーヒー”や“回転ずし”が一気に広まったとも言われる。何しろ77の国が参加し、6400万人もの人が押し寄せたんだから、文字通り当時としては大成功と言えるだろう。あの時に比べると、2025年開催予定の今回は、現段階ではまだどれくらいの国が参加してくれるか判然としていない。少なくとも現状50か国に届かず(⁉)何か“大きな目玉”となるものでもないと、参加国を大幅には増やせないのかもしれない。何しろ今の日本は、こういうものに対して“大きな予算”を組めない。だから、どうしても“しょぼい感じ”のものになる。華やかさとか、派手さ、豪華さという点で、いま一つ“みみっちく”せざるを得ない、というのが現状のようだ。ただ東京に比べて大阪というのは“お祭りごと”や“派手なこと”が好きな地域性を持っているので、そういう意味では盛り上がりそうな気はする。問題は「コロナが収束しているかどうか」だ。もし、コロナなどの感染症問題が無くなっていれば、大阪自体の見物客も含めて外国人観光客が一気に押し寄せそうな雰囲気はある。それから円安がもう少し進んで「日本は何でも安い」ということが伝われば「日本」の観光宣伝用として大いに役立つと言えそうだ。今度は“缶コーヒー”や“回転ずし”とは異なる、新たな日本の技術・商品が世界に普及するきっかけを作れるだろう。世界戦略の場として、オリンピックなどよりよほど経済効果が期待できそうだ。日本には優秀な技術や製品を持っていながら、販売・営業の世界展開が出来ていないため埋もれている企業が多い。地元の利を生かして、そういう企業のアピールの場として活用できないものだろうか。本当はカジノ付きホテルも沢山できれば、そういう意味でも外資を稼げれば、より経済効果の大きい万博となると思うのだが……。
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