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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


最初「ドッキリ」疑った主演作品で生れ変り⁉


芸能人の中には誰もが「なんとなく知っている」というタイプの人がいる。この人なども、そういうタイプの典型といえる。タレントの磯山さやか氏だ。一般的にはグラビアタレントのイメージが強い。ただバラエティー番組で見掛けることも多い。ほんとうは何がメインの人なのか、よく解からない。それでいながら記憶に残っているのはどこかに“タレントっぽい部分”を持っているからだろう。そういう彼女もいつの間にか39歳になっていた。そして今回、18年ぶり主演女優という形で舞台挨拶をした。「愛のこむらがえり」という作品で映画制作に奔走する男女が描かれ、そのヒロインの役柄だ。久しぶりの映画出演、それも主役としてのオファーに最初は「ドッキリに違いない」と思ったそうだ。そうではないと解っても「主役なんて自分には無理」と断ったそうだ。確かに、普通に考えれば「主演女優として……」は、どうかなと誰もが思う。ところが監督はあきらめず、長文の手紙で彼女を口説き落としたらしい。何となく古典的だが、この映画作品には合っていそうな気もする。実は、わたしも彼女をホロスコープを作って、今回の作品はタイミング的には最高だったと思う。なぜなら、トランジットで通過していく星々が出生時地点での主要な星々にアスペクトしている。たとえば冥王星は冥王星の90度地点にあり、海王星も海王星の90度地点にある。土星は土星の120度地点にあり、木星は木星の150度地点にある。つまりは、どの惑星も、出生時の惑星本来の位置に何らかのシグナルを送っている。こういう時期は人生で一度か二度しかない。占星学的には、それだけ重要な時期にある。しかも彼女は出生時点で太陽が冥王星と0度一体化している。こういう人は生きながらにして「生れ変り」を体験する。多くの場合、前半生とは全く異なった予期せぬ分野での後半生を歩み始める。つまり、彼女が今回「主演女優」として“新たな顔”を見せたことは、今後そういう方向に生まれ変っていく予兆の可能性が強い。「バカ殿様」で“ちょい役”レギュラーだったグラビアタレントは、いつの間にか成熟した女優としての“新たなる道”を歩み始めようとしている。
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