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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


次々と「友達」「仲間」を作る作戦が大成功⁉


何事に対しても高市首相は決断が早い。そして行動力がある。「いま」という時代に相応しい。イギリスやイタリアとそれぞれ個別に連帯・協定を結び、今度はブラジル(他5ヵ国)と経済協定を結ぼうとしている。こうして“一体化”出来ることろとは次々と連帯や協定を交わして、さまざまな分野で“協力関係”を築いていく。これこそが、資源の乏しい「日本」が将来に活路を見出していく道なのだ。こうしておくことによって、何よりも良いのは、何かが生じた時“孤立せずに済む”ということだ。「日本」は島国なので、軍事・防衛の面からも、経済・金融の面からも、孤立できない事情がある。いままでは、あまりにも“アメリカ頼み”的な部分があった。それだと、何かが生じたときに、他からの協力や支援が得られなくなる可能性がある。各国と個別に“友達・仲間”を増やしていくことで、どういう状況がやって来ても、切り替えが利き、別ルートの交渉が容易になる。自国ファーストは重要だが、同時に“多様性の国(⁉)”として、さまざまな供給網を持っておくことは、より重要なこととなる。それにしても最近の日本には、外国人が多くなった。旅行者として多いのか、移住者として多いのか分からないけれども、とにかく外国人が多くなった。そして何よりも驚くのは“日本語を話せる外国人”が多くなったということだ。いまやカタコトの日本語ではなく、フツウの日本語を話せる外国人が本当に多くなった。ここ数日、札幌では各種“お祭り”をやっているのだが、多分、それ目当てと思われる外国人が多数訪れている。ホテルのエレベーターが開いた時、わたしは外国人だと思わず、載っていた女性二人組に「このエレベーターは上に行きます⁉」と日本語で訊いてしまった。ところが、ちゃんと通じたらしく「上いきます」と返してくれた。ただ、よくあることだが、その内の一人が、わたしが降りた階で一緒に降りて出て来てしまい、もう一人から「ここじゃないわよ(日本語じゃないので、たぶん、そういう感じの言葉)」と呼び止められていた。どこの国でも、似たようなウッカリはあるもので、いまや“世界”はヒューマノイドも含めて“みんな仲間”として手を繋いだ方が良い。いがみ合ったって、結局は“心の傷あと”と“経済的な損失”をもたらすだけなのだ。そういう意味でも、高市外交は素晴らしい。思想がどうのこうのとかいう人がいるけど、まずは決断力、そして行動力、そして積極果敢であること、令和のリーダーには“それ”が求められているのだ。
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