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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


私が懸念・予言した通り「日露漁業協定停止」


いつも思う。私が懸念・予言したことは、その時には実現しなくても、必ず後になって“その通り”となっていく。だから、占いの相談者に対する予言でも、その時すぐには“その通り”にならなかったりして、しばらく経ってから“それが具体化”していくことなどが多く。私は以前から「日本」が、或る意味では「ウクライナ」と同じように「ロシア」と国境を接している国の一つとして、“北方領土問題”を抱える国として、その国家的な発言には“注意が必要である”と注意してきた。最近の「日本」は、欧米寄りの発言一辺倒で「ロシア」が“敵国”とみなすのも致し方がないような状況にある。もちろん、誤解されたくないので付け加えるが、私は“ロシアの軍事侵攻”が正しいなどとは思っていない。ただ政治・外交というものは「正しい」「正しくない」だけで行うべきものとは考えない。国民の“命と財産”を預かる以上、あらゆることを想定したうえで、言動することが“外交判断”として必要なのだ。そういう意味で、ロシアへの日本からの制裁は慎重でなければならない。今回、ロシアは日本に対して1998年に発効した北方領土周辺海域での漁業協定の履行を停止した。早い話、日本の船による漁業を認めない、ということだ。これには理由があって、日本が協定上で決まっているサハリンの技術支援金を凍結させているからだ。要するに日本側が“ロシアへの制裁”の一つとして署名を引き延ばしている。まあ、だからロシアに「支払わなければ協定を履行しない」と対応されるのは、或る意味では当然なのだ。つまり、日本は“西側の一員”として、カッコよく「制裁を科す」と見得を切ったわけだが、ロシア側は冷静に「それなら協定の履行を停止する」と返したのだ。だから、何もかも“西側らしく”振舞えば良いというものではない。漁業関係者にとって、操業できるかどうかは死活問題なのだから、その辺は慎重に対応すべきなのだ。実はフランスの国際メディアが、ロシアと中国の合同軍事演習を取り上げ、これに北朝鮮が加わった露・中・朝の三国が一体となって軍事攻撃を仕掛けた場合、もっともその被害を受けるのは「日本」となる可能性について言及している。この三国は皆“核保有国”なのだ。もう「日本」は“丸腰”で「憲法九条」などと言って居られる時代ではないのだ。
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