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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


自らを「隠れキリシタン」と称した桜田淳子氏


安倍晋三氏が凶弾に倒れ、その犯人の供述で“再注目”を集めているのが「旧統一教会」だ。現在は名称を変えているが、実態は何ら変更がない。もちろん、統一教会という名称は、或る程度の年齢に達している人なら誰でも知っている。特に80年代~90年代にかけて「霊感商法により金を吸い取っていく宗教」という“芳しくないイメージ”で世の中に知られた宗教団体だ。もう一つ「合同結婚式」というのも、この宗教の注目を集めた特徴だ。教祖である韓国の文鮮明氏が信者と信者を“霊感的に結び付ける”のが「合同結婚式」だ。わかりやすく言えば、信者同士のお見合いだが、拒否は許されず何十組もが合同での“結婚儀式”が挙行される。この「合同結婚式」への参加表明で一躍、世間を仰天させたのが歌手・女優の桜田淳子氏だった。実姉に感化される形で、芸能界入り後の19歳に入信して15年間、彼女は統一教会の信者であることを隠してきた。しかも、彼女の父親は「被害者の会」の秋田県会長だった。世間や周囲からの猛反対を押し切って「合同結婚式」に参列し、無事、日本人男性と結婚した。こうして彼女は、実質的に“芸能界を追放”されたのだが、その後、子供達にも恵まれ、専業主婦的な形で結婚生活を全うしている。先例として合同結婚式で結ばれていた姉夫婦を“理想”としていた彼女に後悔はないのかもしれない。多分、彼女は自らのことを「隠れキリシタンのようだった」と述べている。統一教会が“信仰”の名のもとに行ってきた「霊感商法」や「多額の献金」に関しては答えなかった。もしかすると彼女自身も、多額の献金をしてきたのかもしれなかった。それでも彼女の中では「聖書の教えだ」という意識が強いに違いなかった。そうでなければ「隠れキリシタン」などと言う表現が出るはずがないのだ。実は、多額の献金を要求されるのは日本人だからなのだ。他の国に、その義務はない。統一教会の都合の良い教義では「日本」は「韓国」に対して“献金しなければならない”責務を負っている。そのことは『旧約聖書』の中に記されている。したがって「霊感商法」は、そのためには致し方ない行為なのだ。このような捉え方をする「旧統一教会」には“あらゆる過去”に対し反省がない。今後も、日本人信者が韓国の本部に献金し続ける義務は永遠に続くのだ。
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