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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


誰より実行力があり「国民」のため奔走中だが


“人気運”というものはほんとうに、よくわからない。「えっ⁉ こんな人が…」と思うような人があっという間に“茶の間の人気者”になる。かと思えば、その実力とか才能とか行動力とか誰もが認めるところなのに、なかなか人気が浮上しない。岸田首相はかなり早い時期から“人気低迷”して、その後の浮上のきっかけをつかめないでいる。その代わりといって良いかどうかわからないが、彼は歴代首相の中でもトップクラスの実行派だ。これまで次々と“新しい政策”を実行し、さまざまな国とか団体とかに働きかけ“新しい枠組み作り”に奔走している。こんなに頑張っている首相がいただろうか。昨日、マイクロソフトが日本の東京に新しい拠点「マイクロソフト・リサーチ・アジア」を設立して、日本の大学などとも共同で2年間で4400億円投じて、3年間で300万人のAI人材育成を掲げた。この提携が成立したのは岸田首相がアメリカまで出向いたことと無関係ではない。こんなにたくさんの投資をしてくれた世界企業は無かったかもしれない。もちろん、岸田首相の訪米はそのキッカケの一つに過ぎないかもしれないが、とにかく「日本」の将来のため、さまざまな国や企業と積極的に“手を結んできた”のが岸田首相だ。時代が時代だから当然ではあるが、新しい法律などもどんどん成立させている。少なくとも、国民目線から観て「解りやすく」「見通しの良い」政治に取り組んでいることだけは間違いがないのだ。もちろん、自民党としてのさまざまな失態、閣僚・幹部たちによるさまざまな失態があり、それらの影響もあって、なかなか“人気浮上”できない背景があるのは事実だが、それでも、公邸に暮らしたせいかどうかわからないが「日本の総理」として相応しい采配を振るってきていることは間違いがない。これまでの首相たちの多くは国民の賛同というものを気にして、なかなか大胆に振舞えなかった。そこへいくと彼は多少の批判があっても、それが「国民のためになる」と思えば即実行している。これこそ政治家として最も必要な資質なのだ。今回のマイクロソフトの日本への投資がすぐ“成果”として大きなものをもたらすとは思わないが、少なくとも新しいAI事業が“東京拠点”となることは、日本の未来にとって望ましい。熊本などを中心とした半導体事業が進み、北海道の千歳を中心とした半導体事業が進み、その他日本各地に半導体事業の拠点が置かれつつある。それらに加えて「東京」にマイクロソフトのAI拠点が築かれることは、日本全体の未来を考えるうえで極めて“明るい兆し”が視えてきたといえるのではないだろうか。
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