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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


警察官24人が「警察寮」で“賭博”をしていた


おそらくどこからの指摘があって、しぶしぶ公表に至った、というのが真相なのだろう。千葉県警が昨年の9月~10月にかけて20歳~24歳の男性巡査24名が、警察寮内において参加者たちが現金を賭けて“大富豪”“ブラックジャック”といった賭博ゲームを行っていたことを認めた。警察寮内であっても何らかの“息抜き”は必要である。だからトランプカードを使ってワイワイ騒ぐこと自体は悪いことではない。けれども、若いとはいえ「警察官たち」である。当然のことながら“法律を守らせる側”の人々である。現金賭博が日本で許されていないことぐらい誰でも知っている。警察官なら余計知っている。それなのに、だれも止めなかった。24人も加わっていたのだ。そこに問題がある。もし、これが例えば外国人労働者の多い自動車組み立ての社員寮で行われていた……というのなら、まだ話として“致し方ない”といえる部分がある。けれども、毎日、法律的な部分で一般人を“取り締まっている側”なのだ。情状酌量の余地がない。一つの“救い”は、まだみんな若くて“焼き直し”が利く年齢であることだ。もし、ほんとうに“賭博”が好きなら公営ギャンブルをするか、警察官は向いていないと辞めるしかない。主犯格の6人だけが減給処分となったようだが、仲間内だからか“やや甘い”感じがしないでもない。そういえば私も昔会社員時代に“野球賭博”をやっていた。“野球賭博”といってもささやかなもので、社員たち20数名ほどが参加して“高校野球の優勝チーム”を予想するという形での賭け事だった。そうすると甲子園で野球が行われている期間、ドキドキしながら野球を楽しむことが出来る。私は昔から比較的“賭け”には強いので、何回か勝つことが出来た。勝つといっても“数千円”くらいだったような気がする。それでもみんなにコーラをおごってあげることが出来て大いに満足だった。会社員時代でもっとも記憶に残っていることの一つだが、そういう意味では今回の警察官たちも数十年経ったとき“懐かしい記憶”として刻まれることがあるのだろうか。それとも“苦々しい記憶”として残るのであろうか。
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