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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


55万部売れた「ヘアヌード写真集」借金女優


俗にいう“お騒がせ芸能人”の代表的存在だった女優・島田陽子氏(69歳)が逝った。「砂の器」や「犬神家の一族」などで人気の頂点に立ち、アメリカのTVドラマ「将軍」で“国際派女優”と呼ばれるようになったが、そのことが彼女自身のプライドや虚栄心を強めて、仕事関係者との間でトラブルが多くなった原因かもしれない。人は誰でも“プライド”や“虚栄心”を持っているが、それが時として“邪魔をする人生”もある。“プライド”や“虚栄心”というのは、適度に持っていると人生上でプラスとして作用するのだが、強すぎるとマイナスの作用が大きくなる。島田氏の場合、金銭面でのトラブルが多かったが、観相学上でいうと顔面で“鼻筋が細くて高い人”は、そういったトラブルに見舞われやすい。鼻筋の細い人は、虚栄のためにお金を使いやすい、という特徴を持っている。だから大金持ちには、鼻筋の細い人は一人もいない。より厳密にいうと、鼻柱全体が“痩せている感じのする鼻”というのがこれで、そういう感じではなく鼻筋が通っているなら問題はない。ただ、この人には先天的に“人気運”は持っていたようで、既に人気のピークからは転げ落ちていた1992年に「ヘアヌード写真集」を出した。当時さまざまな理由から“借金を抱えた女優・歌手たち”が、こぞってヘアヌード写真集を出した。彼女も、その中の一人だが、写真集は「国際派女優が脱いだ」ということで話題となり、結果的には55万部という異例の大ベストセラーとなった。通常、この種の写真集は高額となるのであまり売れないものなのだ。ましてや彼女の場合、特別“肉感的な女優”として売っていたわけではなく、年齢的にもピークを過ぎていた。もしかすると、いかにもプライドが高そうな女優が“金のため露わになった”というその部分が、多くの大衆の“ゲスな好奇心”を呼び寄せたのかもしれない。その結果として、彼女には予期せぬ大金が転がり込んだはずであった。ところが、どういうわけかその後も“金銭トラブル”は続いた。結局“痩せた鼻筋”には、お金が身に付かず、プライドと虚栄心だけが身に付いていたのかもしれない。
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