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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「8度目の結婚」は“幸運”なのか“不運”なのか⁉


「ビッグダディ」の通称で知られる林下清志氏(61歳)が“8度目の結婚”を報告した。今回は名古屋の女性で、しばらくは“別居婚”になるようだ。それにしても“8度目”はすごい。すごいとしか言いようがない。あまり覚えていないが、TVで取り上げられていた頃はまだ“5度目”くらいであったような気がするのだが、その後、いつの間にか、離婚と結婚とを繰り返していたらしい。普通、何度も離婚をすると「入籍」ということに躊躇するような傾向が出て来るものだが、この人には、それはないようだ。しかも、今回の場合は、女性側主導のようで、彼自身が「自分でも信じられない」と語っている。この人の二女だったと思うが、今は女子プロレスラーとして大成している。そういう意味でも、ただ単に何回も結婚して、何人もの子供を作った…というだけではない。どこまでかは難しいが“立派な子供”を育て上げた…とも言える。奇妙なもので、両親が立派だから、良い子に育つとは限らない。むしろ実質的には、雑草のような形で育っていった子供の中から、大成する子供が出て来たりしやすい。遺伝子が優秀なら、黙っていても“それなり”にはなっていくし、遺伝子が優秀でなくても、その子自体にパワーや潜在能力があれば、世の中に抜きんでていく。かえって“手を掛け過ぎた子”に“抜きんでたもの”を視ることは少ない。親が子供に教えなければならないのは“世の中を生き延びていく力”と“迷惑を掛けない生き方”の二つだけでいい。その二つさえ習得すれば、あとは本人の性格や運命が導いていってくれる。人によって“倖せの形”はさまざまなので、親が決めつけるようなことはすべきではない。「運」だけは、人が教えて身に着けられるようなものではない。ただ経験的に“良い出逢い”を持っている人は基本的には“良い運”を持っている…と思えば良い。逆にこれまで“悪い出逢い”が多いと感じる人は、先天的な運は、あまり良いとは言えない。そうであれば、なるべく運に頼らず、自らの力で“幸せを見つけていく”方向で生きていけば良い。別に“差別”とか言うのではなく、先天的な“運の良し悪し”はある。こればかりはどうしようもない。「運」の良い人は、あまり運ばかりを頼ってもいけないが、それでも、必ず、それなりの“導き手”が表れるよう出来ているので、焦らず、騒がず、じっくりを“運を温めていく”意識で居れば良い。
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