「single-blog.php」* 有料カテゴリ:「今日の迷信・余言・禁言」は月額1,200円で読むことが出来ます。// ざっくりとは終了 // Header画像を変更する事

今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


三度目の改名は文字通り「つみき」のような⁉


「村上ショージ」と言えば“芸人”として、一応、名前だけは多くの人が知っている。その村上ショージ氏の娘として一時期TVなどにも出ていたのが「村上つみき」氏だ。2013年には「バターぬりえ」という芸名によって芸人デビューを果たしている。ところが、芸人としての限界を感じたのか2018年3月には「バターぬりえ」を廃業した。そうして“新たな生き方”というか、新たな“仕事領域”というか、アニメーション作家やパフォーマーとして、或いは女優として「ぬゅぬゅゅゆゅゅゅゅゅ」という奇妙な名前に変えての再出発を誓った。ところが、だれもが感じるように、この芸名は解かり難い。というか、姓名として成立していない。そこで2021年3月からは「TSUMIKI☆YANKE」という姓名に変えた。正直、これも芸名としては“解かりやすい”とは言えない。ということで、これまた浸透しにくいということで2022年7月から「つみき」に変えての再出発だそうである。本名の「名」の方だけを採ったということだろう。漫才コンビの芸人なら、この名前は解かりやすくて良い。ただ彼女自身は“芸人部門”は廃業している。これからは“女優”をメインにしたい考えのようである。そうであれば、もう少しインパクトのある名前の方が良い。例えば、本名を活かす形でなら「むらかみ通美樹」という名付けもある。或いは最初の芸名である「バターぬりえ」を活かす形で「ヌリエつみき」という名付けもある。さらには逆転させ「積木ぬり絵」という名付けもある。この中でも「積木ぬり絵」は、女優としてインパクトもあり、憶えやすく、姓名のバランスも良い。画数としても悪くはない。芸能人にとって“姓名”はきわめて重要な看板である。解かりやすく印象的でインパクトのある名前は、それだけでも仕事上プラスに働く。他人事ながら、あまりにも簡単に名前を変えすぎるのは、それだけ自分自身が“その名前”に馴染んでいないことを意味する。やはり自分自身が馴染めない“違和感の強い姓名”では成功を招かないのだ。
「ex-module-past-post-list-01.php」出力:single-post用の過去記事ループ処理

過去の記事一覧今日の迷言・余言・禁言