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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


ちょっと心配な「42歳女性首相」の“家庭運”⁉


男女の“格差”というものが無くなり“多様性”が支持されている今日、この人は「その先端を行く人物」だったに違いない。なにしろ、37歳の若さで一国の首相に上り詰め、しかも、その就任後8か月目に“未婚のまま出産した”のだ。首相に上り詰めるのはともかく、未婚のまま出産というのは、日本人的な感覚からすると「大丈夫⁉」という気に、どうしてもなる。欧米では最近そういうカタチでの出産が多い。むしろ、そういう人達を“応援するような雰囲気”がどこかにある。そうでなければ、激務である首相を、その後も5年間継続できない。ただ正直、私は心配になる。出産後の5年半を国政に捧げたこの女性を、立派だとは思うのだが、母子の“絆”というか、つながりは大丈夫なのだろうか。実際、彼女アーダーン首相が辞任する理由の一つが「もうすぐ娘が小学校に入学する」という理由なのだ。果たして、これまで5年半“国”に向けてきた愛情やパワーを“我が子”に向けることで、母子の絆が取り戻せるものなのだろうか。また「パートナーとの結婚も考えている」というのだが、首相の「座」を自ら辞任する女性から“結婚”を熱望されて、すんなり受け入れることが出来るものだろうか。もし出来るのなら、どうして“出産する前”の段階で行わなかったのだろう。出産は“遠くで見つめ”ながら、その権威や収入を失った段階で、プロポーズを受け入れるつもりなのだろうか。彼女は決して「彼が結婚したがっている」とは言っていないのだ。なぜ、わたしが、このようなことをわざわざ書くのかというと、彼女の顔貌が、つまり“人相”が「その家庭運で苦労をしがちな相」をしているからなのだ。彼女はその年齢の割に眼の周辺の肉付きが良くない。凹んでいる。眉と目の間も狭い。こういう人は家庭的な苦労を背負い込みやすいのだ。したがって、条件を整えたら家庭的な幸福が掴めるとは限らない。37歳という若い年齢で“政治家としての最高峰”へと上り詰めた女性は、けれど涙をこらえながら「もう私には力が残っていない」と記者会見で話し、自ら首相の座を降りることを語った。その彼女に“家庭的な幸福を掴んでほしい”と誰もが思うが、運命は非情にも、過酷で難しい未来の舵取りを予告している。
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