「single-blog.php」* 有料カテゴリ:「今日の迷信・余言・禁言」は月額1,200円で読むことが出来ます。// ざっくりとは終了 // Header画像を変更する事

今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


日本の連休中に「世界の株価(経済)」が大変動⁉


アメリカの半導体指数(SOX)が大きく動き出している。今年前半の「韓国・台湾・日本」の株価が急騰した時の状態が再現されるかもしれない。なぜなら、あの時にも、最初はまず半導体指数が“独り歩き”のような形で急上昇し始め、それに伴なって韓国や日本の株価も急騰する形となっていったからだ。ここ最近では、アジア三国の株価の動きにも微妙な違いが表れ、韓国が“急落状態”からまだ抜け出せていないが、台湾と日本は徐々に脱出し始め、特に台湾は、いちばん最初に停滞期から脱出したように視える。わが「日本」の場合は、この両国の“中間位置”にあって、再びの急騰にも、急落にも、その両方に対処しているかのような動きで止まっている。トランプ大統領による強引な要求で、日本はアメリカに対して70兆とも80兆とも言われる投資を行うことになったが、もしかすると永い眼で視れば、これは逆にトランプ大統領が無意識に与えることとなった“経済的な大恩恵”になるかもしれない。なぜなら、こういうことでもなければ、日本は“経済的に巨大で長期のプロジェクト”を組むことはなかったはずだ。否応なく約束させられた形なのだが、それがかえって「アメリカ」と「日本」の経済的な“結びつき”を国家間レベルで強固なものにし、アメリカの経済が上向けば結果的に“日本の経済も上向く”という状態を創り出していきそうな気がする。もちろん、日本だけでなく、いまや“AI大国”となった韓国や台湾にとっても、それは同様だ。そして「日本」は、この両国とも“経済的な結びつき”が強まっている。台湾は熊本など九州を“自国の生産工場”へと変えつつあり、韓国も東北などに“自国の拠点”を創り出し始めている。この両国は、共通して国土が狭い。そして「日本」との距離が近い。したがって、このような状況がより強まっていくことによって「日本&台湾&韓国」の“AI三国”は「アメリカ経済圏」とし一体化していくことで、より“経済的な相乗効果”を発揮していく可能性が強い。そういう意味では、少なくとも「日本」は、アメリカに投資することが結果的に日本に還って来ることになって、更に三国での相乗効果も手伝って、今後「経済大国」に生まれ変っていく可能性を示し始めているのかもしれないのだ。その試金石ともいうべきものが、この連休中の「世界の株価」なのだ。連休後に「日経平均」が急騰すれば、それは間違いなく実現していく。
「ex-module-past-post-list-01.php」出力:single-post用の過去記事ループ処理

過去の記事一覧今日の迷言・余言・禁言