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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「新しい時代」には「新しい天気予報」必要か


よくパソコン画面上に「地震」「台風」「大雨」などの“危険情報”というものが表示されることがある。例えば今日もそうだが「北海道」に“危険警報”などと示されていたりすると、つい、自分が暮らす「札幌もそうなのかな⁉」と想ったりする。北海道は広いので、こういう危険情報とかでも、実際には道南の一部地域で、道央の札幌圏には直接関係がなかったりする。ところがTVの「天気予報」などでもそうだが、昔から基本は同じで、広い北海道を全国ニュースなどでは“一括り”としている。現代のように個々の地域の微妙な違いを、誰もが知っているようになっても、未だに昔からの地域割りのようなものが、そのまま使われて今日に至っている。もしかすると「天気予報」の場合は、気象庁などからの規制があって、自由に“独自の地域割り”など採用できないのかもしれないが、たとえば「強風」「濃霧」「地震」「津波」「吹雪」「豪雨」「雷」「竜巻」「雹」「黄砂」「花粉」「氾濫」「噴火」などの“特殊な気象や現象”を記号や図解で“天気予報”の中に盛り込むことは出来ないものなのだろうか。これらを示す“共通記号”のようなものがあるのかどうか知らないが、もしあるのであれば、もっと一般に浸透させた方が良いし、記号がないのであれば、共通図解のようなもので気象予報に加えていった方が良い。それと、地域割りも、行政割とかに基づくのではなく、もっと気象予報に相応しい“地域区分”というものは出来ないものだろうか。毎年、そこだけが極端に気温が上がるとか、逆に下がるとか、地震が多いとか、土砂崩れしやすいとか、花粉が飛びやすいとか、濃霧が出やすいとか……一部地域に特有の現象がある場合、そこだけを抜き出しての予報を加えることは出来ないものだろうか。逆に、無意味な“ファッションチェック”など加えている局があるが、出掛ける時間や帰宅時間は人によってまちまちで、雨から晴に変るときもあり、着ていくものなどは“その時”の時間帯や出掛ける場所によっても、大いに変わって来るのが通常で、そんなものを毎日“似たような形”で伝えていっても意味はない。むしろ、大雨の時とかは、その地域の映像をリアルタイムで入れるなど出来ないものなのだろうか。もっと実用に適した形の「新しい天気予報」があっても良いのに…と思うのは、わたしだけなのであろうか。
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