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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


メーガン妃の父親「子供の性的虐待画像7500枚」


“驚くニュース”というのはいろいろとあるが、英国ヘンリー王子の妻であるメーガン妃の父親が「FBIに逮捕された」という報道が飛び込んできた。それも、子供の“性的虐待画像”を7500枚も所持していたというのが、その逮捕理由だというのだ。王妃の父親トーマス・マークル容疑者(82歳)が以前暮らしていたフィリピンの自宅で所持していた写真画像らしい。現在はアメリカで暮らしているので、FBIの“お出まし”となったらしく、凶悪犯罪だからではない。それにしても7500枚という圧倒的な数量に驚く。詳しい内容については公表されていないが、これだけの枚数は、ただ単に「興味本位で眺めていた」枚数ではない。おそらく、写真画像だけでなく、その“実際の行為”にも何らかの形で加担した可能性が強い。そうでなければ、そういう枚数に達しないと思うし、そういう疑いもあるから、FBIが逮捕したに違いない。人は誰でも、種々の趣味嗜好を持っているので、そのこと自体は王族であろうと何ら問題はない。ただ、これが子供たちが対象で、それも“性的な虐待行為”を含むものとなれば、個人の趣味嗜好で済ませられるものではなくなってくる。ましてや、容疑者が経済的に恵まれている場合、金の力を使って“違法な形”で子供を提供させていた可能性も出て来る。こういう言い方は良くないが、フィリピンの一部地域は、そういう意味では今でも“妖しい闇取引”が横行しそうな雰囲気を持っている。もともとキリスト教の浸透している国で“助け合いの精神”に満ちているのだが、その一方で、経済的に困っている人たちには、さまざまな形で“闇の商売”を持ちかけてくる商人がはびこっている国でもある。親が経済的に困っているとか、借金を抱えているとかした場合、この種の“闇取引”が成立しやすい環境にある。メーガン妃の父親が、どうしてフィリピンに居住し、そして現在はそこから脱出してアメリカに居るのか、その辺にも何らかの謎がありそうで、もしかすると、大きな組織が背後にある可能性もあるような……。
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