或る時、気が付いたら“底なし沼”のような状況に追い込まれていた、という境地の時が人生にはある。そんなはずはないと、もがけばもがくほど全身が引きずり込まれていくような恐怖がじわじわと襲ってくる。そういう時、人は自分自身で何とかしなければと焦りながらも、本能的に“救いの手”を求めようとする。ところが、周囲が見えないとか、周囲に声が届かないとか、身動きができないとか、何らかの理由から“絶望的な状況”にある場合、初めて人は神仏にすがる。それ以外にないからだ。「神・仏」は救ってくれるだろうか。実は、そういう時、何よりも力となるのは神仏ではない。自分自身なのだ。自分自身の「潜在意識」なのだ。“本能”と言い換えても良いし、“潜在脳”や“魂魄”と呼ぶのがふさわしいのかもしれない。とにかく、そういう“深い部分の自分自身”なのだ。なぜなら、この“深い部分の自分自身”が、すべてを知っているからだ。人間のようにではなく、コンピュータのように知っているからだ。だから、この部分に働きかけると“本当の答え”とか、“とりあえずの対処法”とか、“抜本的な解決法”とか、“救済システム”とかを引き出すことができる。緊急時には緊急時のような対処法を用意している。ただここは普段は“開かずの間”で、通常の意識からは遮断されている。どうしようもなくなった時にだけ、或いは緊急時にだけ、開くシステムになっている。われわれが“必死”になることの大切さ、“無我夢中”になることの大切さ、“一心不乱”になることの大切さは、実はそういう状態の時、この扉が往々にして無意識に“開く”よう設計されているからだ。だから、俗にいう「祈り」も「願い」も“我を忘れる”ほどの境地となって初めて通ずるのだ。多くの場合、偶然に見える“救いの手”の出現は「潜在意識」から差し伸べられた“自分自身の手”そのものなのである。
当たり前の話だが、人間は神様ではないから、その人の評価を“正しく下す”ことなど土台が出来ない。ただ、われわれは過去の“歴史の中の人間たち”というものを何となく知っている。そこに登場 続きを読む
所ジョージ氏がMCのバラエティー番組で、イランで“古くからの風習”として今も行われている“結婚の習わし”を扱ったところ、それが思わぬ反響を呼んでいるようだ。番組内では、父親を亡くし 続きを読む
TVで最初に千鳥の大悟氏を観た時「ずいぶん“田舎丸出し”の雰囲気を持った芸人だな」と思ったものだ。今どき自分のことを「わし」と表現するのも珍しい。わたしの幼い頃には、よく耳にした表 続きを読む
時代の変遷の中で、ときどき解からなくなる。たとえば種々の「ハラスメント」とか「コンプライアンス」とか「イジメ」とか「ストーカー」とか……時代や国家や宗教や地域によって、何が許され、 続きを読む
「巨大ルビーの原石を発見する‼」そういうニュースは、わが日本国では残念ながら…ない。たぶん、今後も…ない。地下資源の乏しい「日本」では、そのほとんどを海外からの輸入に頼っている。高 続きを読む
わたしは“その種のこと”に疎いので、どうしてそうなっているのか解からないのだが、日本のABEMA作品は、その多くがNet flixから世界配信されている。その影響が大きいと思うのだ 続きを読む
女性と男性では“決定的に違っていること”というのがある。女性の側は「妊娠・出産して母親になる」ということの“選択肢”が残されていることだ。つまり、自分の“お腹の中”に“我が児を宿す 続きを読む
昨日、日本の金融市場が休んでいる間に、韓国の総合株価指数が史上初「7000」の大台を超えた。また時価総額でも6000兆ウォンを突破した。これは今年2月3日に5000兆ウォンを突破し 続きを読む
う~ん、不思議な時代がやってきた。いつの頃からかタレントの松尾伴内氏が自らのファッションに対し「男女兼用でございます」と言って、笑いを取るTV出演が多くなっていった。これが俗にいう 続きを読む
東京と大阪で“興味深い舞台”が上演される。ふた組のSEXレス夫婦が交錯するような形で繰り広げられる舞台「したいとか、したくないとかの話じゃない」が東京は5月12日から、大阪でも5月 続きを読む