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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「先天運としての金運」「運勢の金運」がある


東京五輪・卓球の「金」メダリストで、現在タレントなど幅広く活躍する水谷隼氏が、自らの株式やFX投資における“現状報告”を公開し注目されている。第三者的に観ると、気持ちがいいくらい“勝ち”も“負け”も随時素直に公開していて、今回は“大負け”となっていることを報告している。この人の場合には、毎回、勝つときも大きいが、負けも大きいのが特徴だ。あまり“堅実な勝負”をするのは好きではないらしく、かなりギャンブラー的な取引の仕方をしている。したがって、どうしても、その勝ち負けの金額が大きくなる。自ら、2024年の時には年間を通じて「家が一軒買えるくらいの金額」を失ったと言い、2025年の時には「最高級車が買えるくらいの金額」を失ったと言っている。そして今年だが、まだ前半にもかかわらず「爆損している」と報告している。現在までで1000万円以上の“含み損”となっているようだ。もっとも、この人の場合は勝つときも大きいので、いったん勝ちだせば、すぐに1000万円くらいは取り戻せる可能性もある。ただ気になるのは、彼が珍しく弱気に「お金がどんどん少なくなっている」と表現したことだ。こういうふうに感じる時には、勝ち負けで重要な“ツキ”が失われている場合に多い。勝負事は経験上だれでも“ツキ”というものが重要であることを知っている。ツイている時には、黙っていてもお金が増えていくし、ツキを失っている時には、思った以上に損失が拡大していく。投資というのは、本来はギャンブルそのものではないが、水谷氏のような“激しい賭け方”で勝負に挑むのは、もはやギャンブルと言って良い。地道な株式投資の場合は、じわじわ資金が増えたり減ったりしていくが、ギャンブル的な勝負の場合は一気に増えたり失ったりする。そこで重要になるのは、まず「先天運としての金運」が備わっているかどうかだ。これに関しては水谷氏などのように、スポンサー収入というものを得て来ている人は、先天的には“強い金運”を与えられている生れで、こういう人は運気にさえ恵まれれば、必ず、大金を得ることは出来る。但し、運気が傾くと大きく失うのが特徴で、そういう意味で「どんどん少なくなっている」と感じるようなときには、出来れば“大きな賭け”には出ない方が良い。一時的に“着実な賭け方”に切り替えることだ。そのあと運気が戻ったら、大きな賭けに出れば良い。これまで生きて来て“思わぬ形からの金運”を経験していない人は、根本的に先天運としての金運が乏しいので、運勢的に“金運好調”と思える時には、そこそこの投資やギャンブルをしても良いが、大きなお金を動かすやり方はしない方が良い。その方が着実に儲けられる。一か八かの大勝負に出て良いのは、それなりの「運」を持った人の生き方なのだ。
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