それぞれ別な形で報道されたものだが、運命学的に見ても“激やせ”が心配される二人の女性がいる。お二人とも元々は自分が“表舞台”に出ていた人たちで、結婚後“裏方”に回ろうと努力されている方達だ。その一人は「梨園の妻」となった藤原紀香氏であり、もう一人は「プロ野球投手の妻」となった紺野あさ美氏である。紺野氏は十代で“モーニング娘”に加入し、一世を風靡した。その後、テレビ東京に入社してアナウンサーとなった。正直、私は“モーニング娘”時代をあまり知らないが、アナウンサーとしての紺野氏は何度か見たことがあり、とても的確で“立派なアナウンサー”という印象を受けた。だからアナウンサー仲間から疎外されていたという報道に接したとき、首を傾げたものだ。それからほどなくして“杉浦稔大投手と入籍”をした。私はその時、ブログの中で次のように書いている。「…出生時の土星の位置にトランジットの土星が0度で重なり合う時に婚姻届けを提出されています。(中略)出生時の土星に通過中の土星が重なる時は“試練&忍耐の運気”でもあるので…(中略)…新妻は“最大限の努力”を…」その後、杉浦投手はヤクルトから日ハムへと移籍した。ただ残念ながら、私の知る限り、1軍で活躍されている様子はない。そのせいなのか、紺野氏はアナウンサーの仕事に復帰した。けれども、“激やせしている”とのニュースが入った。確かに、元々“丸顔”なので目立ちにくいが、手肢など極端に細っている。拒食症の可能性すらある。放っておいてよいレベルではない。紺野あさ美氏にしても、藤原紀香氏にしても、夫との仲が悪くなったとは思わない。ただ二人とも共通して、どういうわけか同性たちからの支持が乏しい。そういう点で孤立しやすいのだ。藤原紀香氏の方は、元々が「一枚看板」で目立ちやすいし、本来は“裏方”に舞われるタイプではない。梨園の妻達から、無視され続けているという“噂”もあるが、この人の場合は“表舞台”にも立ち、それこそ“二刀流”でいった方が良い。無理に“梨園の妻”役だけに徹しようとすると、かえって孤立して夫婦間さえも上手く行かなくなってしまうのではないだろうか。
当たり前の話だが、人間は神様ではないから、その人の評価を“正しく下す”ことなど土台が出来ない。ただ、われわれは過去の“歴史の中の人間たち”というものを何となく知っている。そこに登場 続きを読む
所ジョージ氏がMCのバラエティー番組で、イランで“古くからの風習”として今も行われている“結婚の習わし”を扱ったところ、それが思わぬ反響を呼んでいるようだ。番組内では、父親を亡くし 続きを読む
TVで最初に千鳥の大悟氏を観た時「ずいぶん“田舎丸出し”の雰囲気を持った芸人だな」と思ったものだ。今どき自分のことを「わし」と表現するのも珍しい。わたしの幼い頃には、よく耳にした表 続きを読む
時代の変遷の中で、ときどき解からなくなる。たとえば種々の「ハラスメント」とか「コンプライアンス」とか「イジメ」とか「ストーカー」とか……時代や国家や宗教や地域によって、何が許され、 続きを読む
「巨大ルビーの原石を発見する‼」そういうニュースは、わが日本国では残念ながら…ない。たぶん、今後も…ない。地下資源の乏しい「日本」では、そのほとんどを海外からの輸入に頼っている。高 続きを読む
わたしは“その種のこと”に疎いので、どうしてそうなっているのか解からないのだが、日本のABEMA作品は、その多くがNet flixから世界配信されている。その影響が大きいと思うのだ 続きを読む
女性と男性では“決定的に違っていること”というのがある。女性の側は「妊娠・出産して母親になる」ということの“選択肢”が残されていることだ。つまり、自分の“お腹の中”に“我が児を宿す 続きを読む
昨日、日本の金融市場が休んでいる間に、韓国の総合株価指数が史上初「7000」の大台を超えた。また時価総額でも6000兆ウォンを突破した。これは今年2月3日に5000兆ウォンを突破し 続きを読む
う~ん、不思議な時代がやってきた。いつの頃からかタレントの松尾伴内氏が自らのファッションに対し「男女兼用でございます」と言って、笑いを取るTV出演が多くなっていった。これが俗にいう 続きを読む
東京と大阪で“興味深い舞台”が上演される。ふた組のSEXレス夫婦が交錯するような形で繰り広げられる舞台「したいとか、したくないとかの話じゃない」が東京は5月12日から、大阪でも5月 続きを読む