私は12月~1月初旬くらいの間に体調を崩すことが多い。この頃になると、北海道は秋から“真冬”に変化する。12月の頭くらいまでは暖かくても、その後一気に外気が変わる。見慣れた風景も“晩秋”の落ち着いた景色から、鉛色の空と白銀の街景色に変わる。そうするとどうしたものか、急に身体のあちこちに支障が出て来てしまうケースが多い。その年によって、支障の生じる部位が異なるので、どこを用心すれば良いかが分かりにくい。お腹を壊すこともあれば、風邪が長引くこともあれば、何かの病気に感染することもある。とにかく12月になると“ひ弱”になる。ところで、実はこのくらいの頃に最近はパソコンが壊れることも多くなった。仕事用のパソコンが壊れても、どちらかと言えばプライベートに使用している古いパソコンは大丈夫なので、何とかはなるのだが、新しい方に“仕事上の原稿やデータ”が詰まっているので、それが取り出せなくなると万事休すになる。ところが壊れる時は決まって新しいパソコンの方で、今回も前触れなく故障した。何とかなりそうな報告を受けてホッとしている。もしかすると、私自身の身体の代わりに“パソコンが病気をする”と捉えれば良いのか。ところで先日、Webの方の企業からインタビューを受けた。そういえば数か月前にも同じようなインタビューがあった。どうして占い師のインタビュー記事を載せるのか、私には解からないが、この二つを読むと私の“占い姿勢”のようなものだけは解かってもらえるかもしれない。数か月前のが「占いテラス」というところからの記事でhttps://uranai-terrace.com/namikiseiryu-interviewという形で、今回は「スピコミ」というところからの記事でhttps://spicomi.net/media/articles/1599https://spicomi.net/media/articles/1599という形で記事になっている。少なくとも、取材もなしにいい加減なことを書かれるよりはよい。ついでに書いておけば、公開はもう少し先になるが、ココロニの「恋占ニュース」では今月、来年“結婚できる可能性の強い女性達”の生年月日を大胆にも公表していく。きちんと生年月日として公表していくのだ。
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