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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「人柄が良い」から「結婚OK」と限らない⁉


タレントの藤森慎吾氏がTV番組の中で“別れた恋人”に対して、もし番組にサプライズで出てきてくれたら「もう一度プロポーズする」と断言したが、その姿を現すことなく“残念な結果”に終わった。多くの場合、こういう番組は“実際に姿を現す”か、少なくとも“メッセージ”くらいは手渡すものである。おそらくゲストである藤森氏も、そのどちらかを期待していたに違いない。同棲期間も含めて4年半の期間付き合っていた女性なのだ。しかも、彼は付き合って1年後に“最初のプロポーズ”をし、その時には「今はまだ……待ってもらえるなら……」という返事をもらい、その一年後にもう一度プロポーズした時には「まだ結婚は……」という返事で“別れ”を選択したようなのだ。つまり、藤森氏としてみれば、彼女に対して未練を持ちながらも、二度の求婚拒否で“別れるしかなかった”ということなのだろう。そういう状況なのだから「逢えたらプロポーズする」と宣言するのも、気持ち的には解からないではない。ところが、実際には“出て来ない”どころか、メッセージすらも用意されていなかった。番組スタッフがさまざまな方法で彼女にコンタクトを試みたようだが、応じなかったらしい。見事なまでの“拒否反応”である。こういうケースでは、ほとんどの場合、男性側の気持ちは“変わらず”に居るのだが、女性の側はもう“過去の出来事”として割り切っている。それは男女差が生む“根本的な違い”であって、女性は“今を生きる”よう生れ付いている。したがって、例えば“同棲時代”に求婚を拒否した女性が、同棲解消後になって“求婚を受け入れる”という可能性は“ほぼない”と言って良い。もっとも、この番組は逆に藤森慎吾氏の“或る種の男らしさ”と“人柄の良さ”とを自然な形で表現したともいえる。プロポーズには失敗したが、彼の人間性というか、人柄の良さは多くの人に伝わったと言えるだろう。そして彼自身、これによって、完全に“過去の恋愛相手”として彼女のことを振り返ることができるようになるだろう。そういう意味では、変に希望を繋がなかったことで、この番組の果たした役割は大きく、きっと今度はプロポーズを受け入れてくれる“新たなる相手”を授けられることになるに違いない。
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