舛添問題は、結局「辞任」で終了した。アメリカのトランプは、無差別テロのせいで不支持率が高まり「銃規制」に梶を切らざるを得なくなった。英国のEU離脱問題は、声高に叫んでいた女性議員が撃たれたことで過激な行動がとれなくなった。世の中には、さまざまな形で“しくじる人たち”がいて、それが反面教師となって“正される人や物事”が出てくる。全国の知事や市町村長の多くは、今回の“舛添問題”が自分にも降りかかる可能性があることに気付き「正さなければならない…」と内心思ったに違いない。国会議員に与えた影響も大きいと思われる。ましてや次の都知事に与える影響は計り知れない。二人の都知事が、相次いで“金銭疑惑”で辞任したのだ。しかも、そうとうに世間からたたかれ、それまでの“名誉”を剥奪されるような形での辞任となった。次にあのポストに座る人は、こと“金銭面”に関しては“都民の視線”が厳しく注がれることを覚悟しなければならない。ほぼ同時に行われる国政の参議院選挙にしてもそうだ。立候補者たちは“身ぎれい”にしておかないと、あとになって総攻撃を受ける可能性がある。今はだれもが「文春記者」となりうる時代で、すぐ「ツイッター」とか「ブログ」などで報道される。嘘を通せないのだ。最近の“しくじり先生”たちは、確かに「反面教師」となって、税金を用いる職種の先生たちにとって大きな規制をかける役割を果たしたに違いない。ただ「政治」って、本当にそういう“清廉潔白な人物”なら、立派な仕事を果たすのであろうか。後々の世から見ても評価できるような大きな功績を残すのであろうか。近年、政治家・田中角栄を再評価する風潮があるが、彼は生前“金銭疑惑”で「文春」から総攻撃を受けた人物であった。実は私たち誰もが“運命のしくじり先生”として、人生を歩んでいるのかもしれない。
「ビッグダディ」の通称で知られる林下清志氏(61歳)が“8度目の結婚”を報告した。今回は名古屋の女性で、しばらくは“別居婚”になるようだ。それにしても“8度目”はすごい。すごいとし 続きを読む
前にも述べたが「日本株」と「韓国株」と「台湾株」の“動き”には、或る種の連動性がある。例えば昨日まで、日本株は8日間続伸し続け、韓国株と、台湾株は6日間続伸し続けた。今年に入ってか 続きを読む
アメリカは近年、婚約をするときに「婚前契約書」を取り交わすことが“普通”になりつつあるという記事を読んだ。特別な富豪とか有名人とかではなくても、一般人であっても「婚前契約書」を取り 続きを読む
いま「ツービート」と言って、どれくらいの人が理解できるのだろう。しかも、それがビートたけし氏の“コンビ名”であるということを、どれだけの人が知っているのだろう。もはや北野武氏が「ビ 続きを読む
元タレント(⁉)坂口杏里氏のことがネット上で取り上げられていた。本人がSNS上で自らの「100㌔に迫る体重(94㌔)」を公開し、ダイエットを誓った…というのだ。かつては54㌔だった 続きを読む
わたしは“ヘンな人”なので、ときどき我が“趣向”というか“嗜好”というか、我ながら“危い”と思うことがある。例えば、自分自身の「てのひら」を愛でるというひとときがある。至福のひとと 続きを読む
「日銀が利上げをすれば円安は是正されます」と多くの識者(⁉)は言っていた。ところが実際には先日“利上げ”は決定されたが、ドル円相場はほとんど動かなかった。いや、動かないどころではな 続きを読む
昨日、さいたま地裁で女性二人を殺害した「承諾殺人事件」に対しての求刑が行われ、懲役13年の求刑が行われた。この事件は、あまり大きく報道されていないが、多くの問題を含んでいる。被告・ 続きを読む
何事に対しても高市首相は決断が早い。そして行動力がある。「いま」という時代に相応しい。イギリスやイタリアとそれぞれ個別に連帯・協定を結び、今度はブラジル(他5ヵ国)と経済協定を結ぼ 続きを読む
タレントにもいろいろなタイプの人がいるが、基本的にはTVなどにたくさん出ていた人は、基本的に“或る種のイメージ”で一般の人達に記憶されている。例えば「ボビー・オロゴン」という人物、 続きを読む