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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「親子」ではないけど……やっぱり「母娘」⁉


歌手の前川清氏が自らのYouTube動画で、宇多田ヒカル氏がTV番組内で「逢いたい人」として前川清氏の名前が出て来た時、たまたまその番組を一人で見ていたので、思わず後ろで誰も観ていないのに「振り返ってしまった」と驚きのようすを伝えている。確かに、ふつう、これまで一度も逢ったことがなく、しかも“血の繋がりもない”相手から、いきなり名前を出されて「逢いたい人」と言われたなら驚くのが自然だろう。宇多田ヒカル氏の母親は、言わずと知れた歌手の故・藤圭子氏である。そして、その藤圭子氏は19歳にして前川清氏と“初婚で結ばれた相手”でもある。好奇心の旺盛な宇多田ヒカル氏が、自分の母親が最初に結婚した男性と「逢ってみたい」と思うのは特別、奇異なことではない。ただ元々“そういうようなこと”を話す番組でもなく、たまたま会話の流れから、いま逢ってみたい人と訊かれて、口をついて出てしまったのが母親の“最初の結婚相手”だった。しかも、その番組をたまたま見ていたのが、その張本人ともいうべき前川清氏だったという偶然が重なっている。ところが、今回のYouTube動画によれば、そのあと前川氏は取材などで「わたしも逢いたい」と言ってきたのに、それは何故かニュースになっていないというのだ。まあ、ニュースとして取り上げるほどのことでもないが、ただTVの企画として“二人を逢わせる”のは高視聴率を得られそうな気はする。もっとも、前川氏の方も、藤圭子氏の方も、その後に再婚して、そのどちらも子供を得ているから、そして藤圭子氏の方は“不幸な亡くなり方”をしているから、この場合、そっとしておく方が無難だという捉え方もある。ただ運命学的な観点から言うと、この二人が逢って“愛のデュエット曲”など吹き込めば、売れそうな気はする。前川氏は動画の中で「声がお母さんに似て来ている」と感じたようだ。そうであればなおのこと“ふたりの演歌”を聴いてみたい。宇多田氏は比較的器用なタイプだから、演歌であっても歌いこなせるのではないだろうか。もともと母親である藤圭子氏も、プライベートでは洋楽の方が好きだったと言われる。もっとも阿久悠とかなかにし礼とか“こういう組み合わせ”の曲を書かせたら上手い人達が亡くなっているので、ここはひとつ私が代わりに……というわけにもゆかず。
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