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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


やがて「インド」が、世界をリードするのか⁉


どうも、わたしには「インド」という国が今ひとつよく解からない。解からないが、まちがいなく月面軟着陸に成功した“4番目の国”になった。ちなみに月面にいちばん先に到着したのは、アメリカではない。旧ソ連(現ロシア)が最初なのだ。それを記念して美しい“宇宙切手”というものが売り出された。わたしは大昔「外国切手」を専門に集めていたので、その宇宙切手シートに見惚れたものだ。その当時の日本には、あまり“華やかな切手”や“ユニークな切手”がなかった。だから、美しい切手を集めるなら、外国切手だと勝手に思い込んでいた。そういうわけで、わたしの最初の旧ソ連への認識は「美しい切手」を発行する先進国だった。その後、アメリカが月面に到着し、最近になって中国も軟着陸に成功した。インドは4番目の国になった。残念ながら、いまの日本は「それどころではない」から、誰もそれを正面切って言い出さない。とにかく宇宙に関するものは、日本であまり成功したためしがない。理由は簡単で、宇宙開発は金がかかるからだ。それに、そういう部分で“金儲け”をしようとしている人や、道楽として宇宙旅行を愉しもうとする人はいるが、研究主体で自らチャレンジしている人は乏しい。それにしてもインドの無人月面探査機は「チャンドラヤーン3号」というらしい。いかにもインドらしい命名だ。踊り出したくなる命名ではないか。統計的に考えると、やがてはインドが人口“世界一”となる。おそらく経済力においても、そのうち(何十年か後)トップに躍り出て来ることだろう。将来的な観点で言うと、もう先が視えている中国はインドに勝てない。インドというのは、どの国にも傾いていない。アメリカともロシアとも公平(⁉)に付き合っている。中国ともそうだし、日本ともそうだし、他の国々ともそうだ。ガンジスの流れは変えられない。あそこで、あの不衛生な場所で、いまだに“聖なる河”として“水浴びをする人々”が後を絶たない。そういう国に、とても日本など太刀打ちできるはずがない。路上に歯医者があって、口の奥にペンチのようなものを突っ込んで歯を抜く、そういう国に勝てるわけがない。未だに若い女性を何十人もの男たちが襲って強姦して平気で居られる、そういう国に勝てるわけがない。インド占星術を使って、相手を視ることなく結婚を決めていく、そういう国に勝てるはずがない。何十種類ものスパイスを使って毎日カレーばかりを食べ続けている国に勝てるはずがない。とにかく、インドは今や“最先端の国”になったのだ。
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