「single-blog.php」* 有料カテゴリ:「今日の迷信・余言・禁言」は月額1,200円で読むことが出来ます。// ざっくりとは終了 // Header画像を変更する事

今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


世界中を巻き込む「綱渡り停戦」の先にある…


イランの“停戦報道”に関しては、いつも疑問符が付く。何日間の停戦とか、何十日間の停戦とか…「終わった」「交渉合意した」という報道もあれば「いくつかの部分で違っている」「一方的な合意は成立しない」などという報道もある。要するに、微妙な部分で、妥協できない部分が、それぞれにあって、まだまだ“ほんとうの終結”までには時間がかかりそうだ…というのが大方の見方だ。当事者同士であれば、いくらでも交渉に時間を掛けて良いのだが、それによって“とばっちりを食らう国々”はたまったものではない。特に、石油とか、ナフサとか、職業的にも絡んでくる人たちにとっては「早く何とかしてくれ‼」というのが本音のところだろう。それにしても、イランという国は「ホルムズ海峡」という“値千金の要所”を見事に行使し続けている。ホルムズ海峡が、アメリカだけでなく、世界中の国々にとっての“要所”となっていることを、巧みに利用している。一応、今回の合意書が成立すれば、60日間はホルムズ海峡が解放される。なにしろ一時期は2000隻にも及ぶ船舶が身動きできずにいたのだ。その影響は“今すぐのモノ”ばかりではなく、今後じわじわと影響が出て来るものを含んでいる。「日本」の場合、さまざまな分野の製品に“品不足”と“価格高騰”をもたらす可能性がある。せっかく「日本」経済が“上向き始めた”かのように感じられる一方で、あらゆる製品や食料品の値上げラッシュが止まらない。いまでも大変なのに、これ以上値上がりしたら……と誰でも思う。その“これ以上”が間近に迫っている。このところ日本は、ウクライナ戦争でもエネルギー価格の上昇を招き、今回のイラン戦争ではもっと広範囲なモノの価格上昇を招き「どうか戦争だけはしないで‼」と“お百度参りの旅”にでも出るしかなさそうな高市政権ではないか。そういえば最近は外遊が多くなったではないか。どこの国に行っても良いから、なんと言われても良いから、各首脳たちに「仲良くしよう」と抱き着いて、それぞれの国の教会やら寺院やらに出向いて必死に“手を合わせて来る”のが良いかもしれない。ん⁉ 人のこと言う前に「自分がやれ‼」って、そうです…そのとおりなのです…そんなふうに私のことを見抜いている…あなた様はナニモノ…もしかして化け物‼
「ex-module-past-post-list-01.php」出力:single-post用の過去記事ループ処理

過去の記事一覧今日の迷言・余言・禁言