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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


若者の3割超が「結婚するつもりはない」の回答


時代が変わった……ということは、さまざまな部分で感じるのだが、何よりも大きく変わったのは「結婚観」についてだ。「こども家庭庁」が今年5月~8月にかけ全国の若者たち(15歳~39歳)を対象として行ったアンケート調査で十万人以上から回答を得たのだが、そこで判ったのは日本の場合「結婚するつもりはない」と考える若者たちが三割以上もいる……という現状だった。諸外国との比較は出来ないが、確か韓国でも似たような結果が出ていたような記憶がある。とすれば、日本固有の事情というよりも、時代的に世界が“そういう傾向”に傾きつつあるような印象を受ける。確かに、これからはAIの時代なので、恋愛や結婚も人間とよりAIヒューマノイドとの方が“楽ちん”と考える人が出てきてもおかしくはない。なぜなら男女間では衝突しやすいが、AIは極力“衝突を避けよう”と努力する。そういえば同性間による恋愛や結婚でも“似たような要素”は多少あるのかもしれない。だから、まずはということで“同性同士の恋愛や結婚”が急速に増えて来たのか。そして、その次に来るのが“人間とAIヒューマノイドによる恋愛・結婚”となるのか……解かったような解からない時代に入って来たもんだ。そういえば“人間とペットとの間”の距離も最近は妖しく縮んでいる。つまり恋愛や結婚の相手が同性には向かっていかないが、ペットに向かっているケースもありそうな気がする。さすがに「ペットと結婚します」とは言えないが、AIヒューマノイドとの恋愛・結婚がふつうになれば、ペットとの結婚だって…ヘンではなくなる。さらに進めば実の“親”と“子”とでの恋愛や結婚も可能性としては出てきそうだ。もちろん実際には遺伝的な問題とかがあって危険なのだが、可能性としては、今後さまざまな可能性が出てきているということだ。この際、先回りして「同性間でのお見合い」や「人間とペットとのお見合い」や「人間とAIヒューマノイドのお見合い」などなど新しいスタイルの“お見合い事業”というのも、なかなか意義のあることのような…そういうバカげたことを感じさせる「こども家庭庁」による十万人アンケートの結果だった。
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