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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


都知事選より面白い「5人の美女」の闘い


昔から「女の闘い」というのは熾烈なもので、それも“5人もの闘い”ということになれば、熾烈を極めるのは言うまでもない。「東京都知事選」の陰に隠れる形で秘かに行われるはずだったが、ここに来て俄然注目を集め出したのは、やはり「5人の美女の闘いだから」に尽きる。7月5日に投開票となる「北区都議補選」のことである。しかも、この闘い、或る意味では上手く色分けされていて、その一人目は自民党と公明党とが推す山田加奈子氏(49歳)で前区議議長まで務めた人物である。その二人目は“都民ファーストの会”が推す天風いぶき氏(35歳)で元タカラジェンヌで小池都知事の秘書を務めていた人物である。その三人目は立憲民主党と共産党とが推す斉藤里恵氏(36歳)で元区議で“筆談ホステス”として有名な人物である。その四人目は“日本維新の会”と“新しい党”とが推す佐藤古都氏(32歳)で“障害者支援の会社”に勤める人物である。その五人目は“ホリエモン新党”が推す新藤加菜氏(27歳)で動画配信で“ゆづか姫”として人気を集める人物である。つまり、いま日本の政治を動かす勢力がこぞって参加し“全国区型の人物”を投入して闘っているのだ。実は大昔まだ20歳前後の時に、私はこの地域に3週間ほどだが暮らしたことがある。「東京」とは名ばかりの“片田舎だった地域”だ。「十条銀座」が懐かしい。そういう北区で「定員1名」のところに、各党が“エース級”ともいうべき5人の美女を投入した格好だ。候補者の年代も20代が一人、30代が三人、40代が一人と、若い世代の配分となっていて、60代や70代は一人もいない。そういう点でも、まさに「女たちの闘い」を演じられるし、加えて5人共「男性と互角に闘える美女たち」でもある。こんなことを言うと“その種の団体”から批判されそうだが、少なくとも“金がバラまかれる選挙”になる心配はなく、むしろ“女の魅力”が勝負を分けそうな気がするのは、“東京の片田舎”を懐かしむ私だけなのであろうか。
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