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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「季節」と「株価」と「白髪の数」の連動性は⁉


3月というのは“12か月ある季節”の中でも、なかなかに微妙な季節だ。まず天候が、よく判らない。真冬のように思える日もあれば、完全なる“春”がやって来たかに想える日もある。特に、わたしが暮らす北海道の場合、その両方を想わせる変化が日々順不同で繰り返され、よく判らないうちに、いつの間にか“春が近づいて来ている”という印象を受ける。日経平均の株価もちょっと似ていて、上がったり、下がったり…を微妙に繰り返しながらも、やがて“一つの方向性”に向かっているのが感じられる。実は、わたし自身の白髪なども、同じようなところがあって、微妙に増えたり減ったりを繰り返しながら、それでも確実に“増えていく方向”に向かっているのが感じられたりする。まあ、わたしの場合、その変化は緩やかだ。確か最初に白髪を発見したのは、わたしの娘だったと思う。その当時、まだ娘は7歳くらいだったが、毎日のように“私の肩とか膝とかに載って遊ぶ”のを日課にしていた。そうして、遊びながら「あれっ⁉」という感じで、わたしの白髪を発見したのだった。そうして、わたしの返事も訊かず「抜いちゃおぅ」という感じで、それを引っこ抜いたのだった。それが初めての“銀色に輝く白髪”だった。それからも、娘は私の白髪を見つけると、容赦なく“それ”を抜いて来た。ところが、離婚して、娘も居なくなって、白髪を抜く者も居なくなったのだが、奇妙なことには、それから数年、わたしには“見ため上の白髪”が視えなくなった。つまり一時的かもしれないが、白髪は消えたのだ。それから、たまに見掛けることはあっても、それは目立つほどではなく、あまり気にもならず日々が過ぎていった。ここ数年、再び、今度はしっかりと集団で“白髪軍団”が出現するようになってきた。今度の出現は、年齢的に言っても、当然“切り替わりの時期”に来ているから、一気に増えてもおかしくはないのだが、それでも“徐々に”という感じで全体的に出現し始めている。ただ多くの人達と比較すれば、わたしの白髪など、まだまだ“増えたという領域”には入っていないのかもしれない。入浴した時に髪の毛が浮くが、その髪の毛が、何本かに一本くらいの割で白髪になっている。これが白髪の方が圧倒的に多くなった時、わたしは自分自身の“衰え”を全身で感じるのかもしれない。季節も、その日によって上手に前後を繰り返しながら「春」に向かっていくように、日経平均のチャートも、上下を繰り返しながら「6万円」に向かっていくように、わたしの白髪の数も、微妙に増減を繰り返しながら、確実に“白い方”へと進んで行くに違いない。
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