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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


運命を感じさせる「変わる人・変わらない人」


世の中には何十年経っても“ほとんど変わらない”印象を与える人と、全くの別人かと思うほど“大きく変わっていく”人とがいる。一概に、どっちが良いとも悪いとも言えない。グルメレポーターとして一世を風靡した彦摩呂氏などは“大きく変わった”代表的な存在と言えるだろう。最近、TVで30年以上前の写真を公開し、その違いに誰もが唸った。彼は1988年に「ナイスガイコンテスト」で“準グランプリ”を獲得し、その翌年「幕末塾」という男性アイドルグループで芸能界デビューしているのだ。だが、こちらの方は不発で、結果的に彼は“単独タレント”として仕事を貰う方向に舵を切る。その結果としての“グルメリポーター彦摩呂”の誕生だった。どういうものか、こっちの方は大ヒットで、あっという間に“お茶の間の人気者”となった。運命学的な観点からいうと、先天的に人気運を持っている人は、どういう形からであれ“人気を掴む”素質を持っているものだ。彦摩呂氏の場合、元々は端正なルックスだったがそれだけでは売れず“飲食と関わる”ことによって“人気が生じる形”となっていた。だから、そういう形と結びついたことで、想いもかけぬ“面白いリポーター”として大衆の心を惹きつけることができた。似たような形で人気を得た人物に「まいう」で知られた石塚英彦氏がいるが、ふたりは共通して“おいしそうな顔立ち”をしていた。そのこともプラスに働いたのだと思われる。ただ、彦摩呂氏はいつからか明らかに太り出し過ぎて体調の方が心配されるような外貌となっていった。飲食店の経営者にもしばしばみられるのだが、最初は“普通だった体形”が繁盛することで徐々に太り出し、その一線を越えると“太り過ぎ”となって、種々の病気を誘発することになる。どちらかと言えば、飲食の分野で永く大きく活躍していく人は“美味しそうな体形”にまではなるが“病的な太り方”までは行かないもので、そうなってしまうと人気運の方も不思議に急落してしまう。ほど良い程度まで、つまり“美味しそうな体形”のまま維持し続けていくことが出来れば、飲食関係での人気を継続させることが可能になっていくのだ。
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