「single-blog.php」* 有料カテゴリ:「今日の迷信・余言・禁言」は月額1,200円で読むことが出来ます。// ざっくりとは終了 // Header画像を変更する事

今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「ちょうど良い体重」保つことが健康の秘訣⁉


お笑いタレントのだいたひかる氏が“痩せすぎてきた”ことの心配をSNSに投稿している。その体重計の数値は「44.9」を示していて、本人も言うように“ダイエットの成果”であれば嬉しいのだろうが、普段50㌔くらいはあった体重が普通の暮らしをしていて“痩せていく”のは不安が大きいに違いない。この人の場合、2016年に“乳がん”により右胸を全摘出している。さらに2020年には医師から“骨頭壊死”という特殊な病気も宣告された。本来は手術が必要な病気らしいが、子供が大きくなるまでは、出来れば手術しない方針のようだ。以前の投稿には「地上からの引っ越し」という表現も使って、自らの命が“そう長くない”可能性をも暗示している。大体、人間というのは40~50代にもなれば“自分にとっての健康体重”というものを何となく把握していく。もちろん、人によっては目まぐるしく“体重変化をし続ける”人もいるだろうが、大概の人は、或る程度“普段の平均的な体重”というものを感じ取っている。それより、極端に太るとか、極端に痩せるとかすると、少々体調面での不安がよぎる。暮らし方の変化や飲食生活の変化などで徐々に増えていくとか、徐々に軽くなるとか、そういうのはOKなのだが“何も変えていない”のに目立って変化していくのは、身体からSOSサインが発せられている場合が多い。もっとも、表面上、極端に太っていても、或いは痩せていても、普段から“そういう体形”でずっと来ていた人なら心配はない。一見、不健康そうに見えても、それがその人にとっては“ベストな体重”で、むしろ永年の暮らし向きとか遺伝性とかが、そういう体形を与えている場合もある。ただ問題は自分でもよくわからないし、特に違った暮しや食生活を始めたわけでもないのに、なぜか急に太り出すとか、食べても食べても痩せていく場合が問題なのだ。自分にとっての“規則正しい暮らし方”と“美味しい食事”と“ちょうど良い体重”を維持できれば、多少持病的なものがあっても、一応それなりの健康状態は保つことが出来るような気が、わたしにはする。
「ex-module-past-post-list-01.php」出力:single-post用の過去記事ループ処理

過去の記事一覧今日の迷言・余言・禁言