舛添問題は、結局「辞任」で終了した。アメリカのトランプは、無差別テロのせいで不支持率が高まり「銃規制」に梶を切らざるを得なくなった。英国のEU離脱問題は、声高に叫んでいた女性議員が撃たれたことで過激な行動がとれなくなった。世の中には、さまざまな形で“しくじる人たち”がいて、それが反面教師となって“正される人や物事”が出てくる。全国の知事や市町村長の多くは、今回の“舛添問題”が自分にも降りかかる可能性があることに気付き「正さなければならない…」と内心思ったに違いない。国会議員に与えた影響も大きいと思われる。ましてや次の都知事に与える影響は計り知れない。二人の都知事が、相次いで“金銭疑惑”で辞任したのだ。しかも、そうとうに世間からたたかれ、それまでの“名誉”を剥奪されるような形での辞任となった。次にあのポストに座る人は、こと“金銭面”に関しては“都民の視線”が厳しく注がれることを覚悟しなければならない。ほぼ同時に行われる国政の参議院選挙にしてもそうだ。立候補者たちは“身ぎれい”にしておかないと、あとになって総攻撃を受ける可能性がある。今はだれもが「文春記者」となりうる時代で、すぐ「ツイッター」とか「ブログ」などで報道される。嘘を通せないのだ。最近の“しくじり先生”たちは、確かに「反面教師」となって、税金を用いる職種の先生たちにとって大きな規制をかける役割を果たしたに違いない。ただ「政治」って、本当にそういう“清廉潔白な人物”なら、立派な仕事を果たすのであろうか。後々の世から見ても評価できるような大きな功績を残すのであろうか。近年、政治家・田中角栄を再評価する風潮があるが、彼は生前“金銭疑惑”で「文春」から総攻撃を受けた人物であった。実は私たち誰もが“運命のしくじり先生”として、人生を歩んでいるのかもしれない。
正直、書こうか書くまいか珍しく迷ったのだが、他に“適したニュース”も無かったので書くことにした。どうして書くのを迷ったのかというと、最初から、この事件は「良くない結果になるな」と感 続きを読む
芸人「サバンナ」の八木真澄氏がTVで2024年にファイナンシャルプランナーの国家資格を取得していたことを明かした。彼はこの取得に関して、運命学的に注目すべき発言をしている。それは彼 続きを読む
「昭和」から「令和」の時代になって、男女とも結婚年齢が微妙に引き上げられているような印象があるが、それよりも“注目すべき事実がある”と新聞特集が伝えている。それは、ここにきて結婚し 続きを読む
女性誌が女優・倍賞美津子氏を直撃して、なぜ最近になって“若き日”を過ごした渋谷に戻って来たのかなど近況を取材している。同誌によれば、渋谷というのは、彼女が1971年~1988年まで 続きを読む
奇妙なことに、昨日から今日にかけてアメリカでは「半導体指数(SOX)」と呼ばれる数値が“史上最高値”を付けて上昇し続けている。異様なほどの値上がりなのだ。あまり知られていないが、こ 続きを読む
鳴り物入りで「中日」に入ったが、プロになって8年間“初勝利”を得られないまま来たのが根尾昂投手だった。それが昨日の試合で、やっとというべきか、遂にというべきか“初勝利”を掴んだ。よ 続きを読む
わたしはいつも“脚光”を浴びた後、不運な形で“転落していった”人々を観ると「運命」というものを感じずには居られない。そういう形で、世間から“石持て追われた人物”の一人が「STAP細 続きを読む
世の中には“信じがたい事実”がいろいろとあるが、その中でも最近、私を驚かせた事実の一つは、既に「日本」では“漫画雑誌”が子供たちの手から離れつつある……という衝撃の事実だった。最近 続きを読む
4月8日に開校する三重県桑名市の小中一貫校「市立多度学園」で、全国初の試みとして校歌の作詞・作曲をAIによって完成させるプロジェクトが行われた。そして、このほど“その校歌”が完成し 続きを読む
元SDN48でシンガーソングライターの光上せあら氏(38歳)が大学に再入学を果たし、その入学式に白いスーツを着て行ったせいか「保護者に間違えられ」「サークルからの勧誘もなく」「友達 続きを読む