誰でも人生に一度や二度は「自責の念」を抱き、過去の“自分を責めてしまう”ような出来事が起こる。もし、あの時、違った方法をとっていれば、現在のように苦しまないで済んだのではないかとか、失敗せずに過ごせたのではないかとか、別れなくても済んだのではないかとか、病気にならなかったのではないかとか、経済的に困らなかったのではないかとか…自分自身を責めてしまうような体験を持つ人は多い。世の中に“完璧な人間”などいない。それは誰しも解かっているのだが、もっと落ち着いて考えていれば、人の意見を入れていれば、感情に走らなければ、将来を考えていれば…今日とは違った状態を作り出せたに違いない、そういう思いが深まれば深まるほど“自責の念”を強くさせる。こういう思いを抱きやすいのは、性格的に真面目で思慮深く、人生のすべてを真摯に受け止めながら生きている人たちだ。けれども、運命学的にみると、この「自責の念」は“人生の時計を止める”危険な発想につながりやすい。つまり、その“後悔発生の時点”から身動きできなくなってしまうからだ。人生には理不尽なことも多い。運命には不公平な部分も多い。けれども、だからと言って、その時点にこだわりすぎると、人生が“後ろ向き”なものになる。前へと進めなくなってしまうのだ。誰でも失敗はする。間違った判断を下すこともある。愚かな行動をとることもある。感情に走ることも、衝動的に動くことも、頑固に拒否することもある。それらは仕方のないことである。“仕方のないこと”と割り切らなければ“後戻り”ばかりで前へと進めなくなってしまうのだ。しかも、“自責の念”は過去に戻る行為だが、実際に戻ることはできないので、結局、未来につながる映像として“投影”される。何度も、繰り返し“投影”されるので、未来に“似たような場面”が出現しやすくなる。だから危険なのだ。「自分を許す」ことで“新たな未来”が投影され始めるのだ。
このところドル円相場で1ドル=160円台が定着しつつあったが、どうやら日本政府&日銀は為替介入に踏み切ったようで一晩で一気に円高となって一時的に1ドル=155円台となった。複雑な世 続きを読む
通常、その国の紙幣とか硬貨とか旅券とかに、現役大統領の肖像とか署名とかは使わない。ほとんどの国はそうだし、アメリカもそうだった。ところが、来年7月でアメリカは“建国250年”を迎え 続きを読む
財務省がどんどん増えていく高齢者医療の負担分を減らしたい気持ちは解かるが、だからといって1割負担だったものを急に“3割負担に増やす”という提言は、すぐにネット上などで反発を招いてい 続きを読む
世の中には何十年経っても“ほとんど変わらない”印象を与える人と、全くの別人かと思うほど“大きく変わっていく”人とがいる。一概に、どっちが良いとも悪いとも言えない。グルメレポーターと 続きを読む
昨年12月から本格的にスターダムの選手として女子プロレスラーとして参戦しているフワちゃんが、元ワンダー王者だった安納サオリ選手を破ってシングルでの初勝利を掲げたという。ネットなどの 続きを読む
俗に「天災」という言葉があるが、これは文字通り“天からの災い”を意味する。どういうものか、その年だけに限って多い“天からの災い(自然災害)”というものがある。今年の場合、それは「山 続きを読む
いつも想うのだが、当たって欲しくない予告ほど的確に当たる。わたしの勘による予告の特徴だ。わたしが「日経平均株価」の“6万円突破”は、4月10日に「意外なほど早く来る」と書いたのだが 続きを読む
東京五輪・卓球の「金」メダリストで、現在タレントなど幅広く活躍する水谷隼氏が、自らの株式やFX投資における“現状報告”を公開し注目されている。第三者的に観ると、気持ちがいいくらい“ 続きを読む
ネットフリックスで日本でも活躍したプロレスラー・ハルク・ホーガン氏のドキュメンタリー番組が配信された。このドキュメンタリーでは、彼の死の直前ともいうべきインタビューが使われていて、 続きを読む
ファッションモデルや女優として活躍中の三吉彩花氏が、インスタグラムで決意の刺青(タトゥー)を公開した。ホンモノの刺青で、6月で30歳を迎える彼女は、その刺青を30歳からの“新しい章 続きを読む