世の中にはさまざまな問題や状況から「眼」をそむけてはいけない仕事というものがあります。例えば医療関係の仕事、福祉関係の仕事、警察関係の仕事、児童関係の仕事、葬祭関係の仕事などです。リアルな現実と向き合わなければならず、時に“自分自身の無力さ”を噛みしめなければならない時があります。やや抽象的ではあっても、人間のさまざまな「運命」と向き合う「占い師(運命家)」にも同様のことが言えます。どんなに相談者の「力」になりたいと思っても、リアルな現実を前に“打つ手が乏しい”場合があるからです。理不尽な現状を理解しながらも「今は運気的に我慢の時なので…」としか言えない時があります。「方位」や「風水」による開運法や、「易の生卦法」による対処法にしても、状況によっては活用するのが難しいケースもあるからです。「的中すれば良い」などと割り切ることのできない私は、祈るような気持ちで“無力感”に打ちのめされながら、仕事を続けるしかないのです。
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世の中には“怪しいモノ”がいっぱいある。特に「儲かる」と謳うものには、そういうたぐいのものが多い。不動産小口化投資商品の「みんなで大家さん」の運営会社が、今季の営業利益が65億円の 続きを読む
「仕事」でも「結婚」でも「老後」でも、やたら“倖せの条件”を持ち出す人がいる。雑誌記事の中で、54歳の公務員男性がファイナルシャルプランナーに“老後の相談”をしていた。その男性は妻 続きを読む
最近は、どういうものか“キン肉マンブーム”で、ジムに通って身体を鍛えている男女がことのほか多い。まるで、そうすることが“一つのステータス”であるかのように思い込んでいる人たちもいる 続きを読む
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アメリカが最初に言い始めたことだが、最近はどの国でも「自国ファースト」が当たり前になっている。自分の国の人達を優先する。当然と言えば当然のことなのだが、最近は「日本」でも“この種の 続きを読む
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ときどき個々が持っている「運」というものを…改めて感じることがある。今回の熊本地震で、地震の揺れがいったん収まったのち、爆発事故が起こった「イオンモール熊本」で働いていた20代の女 続きを読む
西洋には「阿吽の呼吸」というものがない。だから何でも理屈付けをしようとする。そういう点でいうと、AIヒューマノイド(人工知能ロボット)にちょっと似ていなくもない。つまり、ヒューマノ 続きを読む
よく物事の結果に関して「日頃の行いが良ければ…」とか「日頃の行いが悪いからだ…」とかいう人がいる。けれども、それは大きな間違いのようだ。なぜならアメリカの宝くじで274億円という巨 続きを読む