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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「中道」「れいわ」も時代の波に飲み込まれて…


日本の“政治政党”が徐々に変貌しつつある。生まれて間もない小川淳也代表率いる「中道改革連合」の地方支部が次々と解散しているのだ。現在まで解散・閉鎖した支部は30にも上る。もはや“風前の灯火”といった感さえある。同じように山本譲司代表率いる「れいわ」改め「いのちの党」も、先行きが怪しい。何しろ強烈なカリスマであった山本太郎氏が居なくなったのだ。観ようによっては“放り出した”とも言える。学校のクラブ活動ではないのだから、放り出されても困るのだが、とにかくそうなった。だから、こちらも“風前の灯火”なのだ。「中道改革連合」に関しては、最初から問題視されていた。本来、政治思想に違いのある「立憲民主党」と「公明党」が“一体化できるのか”という当然の疑問だった。フタを開けてみたら、実際には内部分裂的な要素が強く、完全に一体化したのかと思えばそうではなく、未だ「立憲民主党」と「公明党」も存在し続けている。したがって両党とも、その数だけが“半分に減ってしまった”かのような状態にある。これは「日本」だけのことではないが、現在は世界各国で“政治の潮流”が目まぐるしく変わりつつある。まだ“変わっていく途中の段階”のようでもある。そういう意味では「日本」も「世界」と同じように、その政治的な潮流の波に飲み込まれ、大きく変貌している途上にある……とも言えそうだ。こういう時には、予想外のところから、予想外の政党が出現してきて、あっという間に“大きな政党”へと変わっていくケースも多い。それだけ地球全体というか、社会全体が“大きな変化のうねりの中”に巻き込まれつつあるともいえる。もはや「世界平和」という言葉が虚しい響きすら感じる世の中になった。今後、もしかすると、もっと、もっと、世界各地で“小さな戦争”が勃発して、文字通り「世界平和」という言葉自体が消滅していく可能性すらある。最近は日本人と外国人の区別さえ定かではなくなりつつある。そういえば性別も判然としなくなりつつある。貨幣価値もどんどん変わって電子マネーとかが普通になった。そのうちヒューマノイド(AIロボット)とかが出て来て、あちこちの店に居て接客をし、工場作業をし、家族の一員となり、ペットが追い出されて……子育てすらも、ヒューマノイドが受け持つようになっていきそうだ。そうなっていけば、もう誰が誰だかわからなくなってきて、誰もが「むかしは良かったなあ」と、小さなため息をつく。
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