自分に厳しい人がいる。何か問題が起こると、すぐに「自分が悪かったから…」と自責の念にさいなまれてしまう人だ。そうかと思うと何が起こっても「私のせいじゃない」と開き直る人がいる。あらゆる点で自分には甘い人だ。運命学的な観点から言うと、起こってしまったことは「これも運命」と素直に受け止め「誰が悪いせいでもない」という“受け止め方”が後まで尾を引かなくて一番良い。誰かのせいにすると、表面上は平気でも潜在意識が許さないからだ。つまり、潜在意識というのは「悪い」という感情に対して反応するので、自分を責めても、他人を責めても、どちらの場合も“自分の運命”に対してマイナスに作用するのだ。
わたしは若い頃、会社勤めをしていた。もっとも私が勤めていたのは“零細企業”という部類の会社で、当然ながら給料も安く、ボーナスも低かった。いくつかの会社を経験したが、時代が時代だった 続きを読む
「韓国」の総合株価指数KOSPIの下落が止まらない。先月半ばまではどこよりも急騰していた株価指数だ。それによって韓国経済は完全に二極化が進んでいた。わが「日本」にも似た要素はあるが 続きを読む
よくパソコン画面上に「地震」「台風」「大雨」などの“危険情報”というものが表示されることがある。例えば今日もそうだが「北海道」に“危険警報”などと示されていたりすると、つい、自分が 続きを読む
今から4年前に「性被害を受けた」と陸上自衛官を辞めて、名前を出して告発したことで知られる五ノ井里奈氏(26歳)の最新インタビューが載っていた。陸上自衛隊という“特殊な環境”の中で複 続きを読む
世界的に“山火事の多い国”というのは或る程度決まっていて、その中でももっとも深刻なのが“カナダの山火事”だ。オーストラリアなども山火事災害が多いことでは知られているが、大きな島国な 続きを読む
タレントのスザンヌ氏が故郷熊本の老舗旅館を買収・改装して、新たな旅館業に乗り出したことは、さまざまな形で報道されてきた。あれから2年弱経って、その経営状態は「どうにかこうにかやって 続きを読む
日本人の感覚からすると、なかなか理解できないのが「停戦したけどしていない」という形でのイラン戦争の再開と、どちらも神に誓っての「引くに引けない戦争」という部分だ。だいたい、イランと 続きを読む
サッカーのワールドカップでは各国の「国」というものが、あらためて問われた。それを代表するのが、スペインの前首相が発した「フランスチームにはフランス人が一人もいない」という趣旨の発言 続きを読む
わたしは仕事柄「点」でその人を観ることはせず「線」でその人を観てしまう癖がついている。「点」とは“その時”一瞬の人物評価のことだ。「線」とは“何年”とか時に“何十年”とか、人生の一 続きを読む
芸人で今や漫画家でもある矢部太郎氏(49歳)が、将来のことを考え「老後に相応しい趣味を探している」という。正直、ちょっと驚いた。老後になど備えなくても、嫌でも向こうから“老後”はや 続きを読む