人にはさまざまな“生き方”がある。その生き方は人生の途上で“変化”していくこともある。女優・末広涼子は「アイドル」的な存在として最初は登場した。けれども、現在はラジオドラマながら“ストリッパー役”に挑戦している。つかこうへい生誕70周年記念で企画された「ストリッパー物語」の主役であるが、激しい喘ぎ声を出すシーンも存在する。女優として、そういう“役柄”に対し積極的に応ずるようになったことが、末広氏がもはやアイドルなどではなく、自ら「私は役者」と宣言しているように聞こえる。彼女自身が「十代では出来なかった芝居です」と述べているように、さまざまな人生上の経験や出来事が、彼女を心身ともに大人にし、演技派女優に変えていったのだ。実は、占いでも同じようなことが言える。人生上のさまざまな経験や出来事を体験している占い師の方が、その判断には深みがあり、アドバイスの言葉にも独特の味わいが生まれる。人生体験の深い占い師は決して“投げやりな判断”はしない。占い書籍でもそうだが、どこかに書いてあった解釈をそのまま借用しているような記述ではわざわざ出版する意味がない。その人だけの視点、発見、体験、解釈、判断が欲しいのだ。ところが、短期間にまとめ上げられたような占い書籍には、そういう部分がない。あっさりとしすぎていて、読んだ後、何も残らない。こういう言い方はあまりしたくないが、世の中には「アイドル占い師」のような人もいる。芸能事務所のようなところが“虚構”を作り上げ、社会に押し出していく形の占い師だ。ところが、そういう人でも著書を出すといっぺんにボロが出る。矛盾したことを平気で書いたりするからだ。話がそれてしまったが、タレントで歌手の早見優氏が「サマーガール」という“水着写真集”を出すというので、現在の姿か…と妙な期待を抱かせたが、こちらはアイドルを引き摺って生きているらしく、昔の姿の写真集らしい。
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最近、さまざまな分野で「AI」が活用されるようになってきた。良いことなのか悪いことなのかわからないが、少なくとも、あと十年もすれば“誰もが普通にAIを使っている時代”へと突入するの 続きを読む
人間には誰でも「運命の分かれ道」というような時期がある。そこで、どう決断し、どう行動するか、それが“その後の人生”を決定的にする。そういう例として相応しいのが、昨日、国立国技館で「 続きを読む
時折、自らの病状などをSNS発信しているのが作家・タレントの志茂田景樹氏(86歳)だ。若い頃はさまざまな職業を体験し、その後、作家となって直木賞を受賞。さまざまな分野の小説を矢継ぎ 続きを読む
わたしは以前、正月が近づくと、いくつかの報道メディアから「来年の運勢」という形で取材・掲載を受けた。その中の一つに北海道を代表する経済雑誌があった。その雑誌の性質上、同じ「来年の運 続きを読む
日本の“政治政党”が徐々に変貌しつつある。生まれて間もない小川淳也代表率いる「中道改革連合」の地方支部が次々と解散しているのだ。現在まで解散・閉鎖した支部は30にも上る。もはや“風 続きを読む
最近、どうも「世界」というのは、日本の“昭和の繁栄期”を理想としているような…そんな気がしないでもなくなっている。昭和の繁栄期と言っても、昭和の“バブル期”を指していっているのでは 続きを読む
わたしがタロットというものを最初に手にしたのは…いつの頃だっただろう。十代だったことは間違いないが、正確に“何歳”というところまで思い出せない。とにかく、その頃からずっと、タロット 続きを読む
わたしは基本的に“流行を追う”タイプではない。日本人は世界的に観ると、比較的“流行に敏感な人達”が多い。例えば「靴」だ。わたしは子供の頃から現在まで、一度もスニーカーを履いたことが 続きを読む