このところ少女との“不適切な関係”で活動停止に追い込まれる芸能人が多い。今は昔と違って誰もがカメラマンとなる。録音もできる。本人に知られないよう記録を残し、それを基に“慰謝料”などを請求し、成立しなければマスコミに売る。ちょっとした「ワル」の手口を10代の少女が用いる。怖い時代になったものだ。もちろん、芸能人がファンの少女を強引にホテルに連れ込むなら、そちらの方も“危険な存在”で、どちらが悪いのか判断に苦しむ。ただ“マスコミに売る”という手法は、今や芸能人だけの問題ではない。一般人であっても、それが“興味深い内容”であれば、週刊誌などは飛びつく。したがって“性愛を含む関係”は、よほど相互に信頼性が無ければ、成立しない時代に入って来たといえそうだ。週刊誌や新聞などで「10代の少女」という見出しが躍るだけで、何となく何かがありそうで、人々はそれを読もうとする。つまり「10代の少女」という文言は“商品価値”があるのだ。けれども、実際には“10代の少女”と言っても実にさまざまである。中には“性風俗の世界”で荒稼ぎ(?)しているような“夜の女性”もいる。そういう人たちもひっくるめて「10代の少女」にしてしまうのは、何かが違うような気もする。さらに背後に“怖い男”が居て、その指示で動くような女性までいる。もう、そうなると“意図的な罠”であって、芸能人だろうが公務員だろうが関係なく、その“罠”にはまったが最後、金を搾り取られるか、社会的な立場を失うか、いずれにしろ“引っ掛かった方が悪い”という結末となる。誰もがカメラマンとなって証拠を残せる時代となった今、思わぬところに“危険な斜面”が潜んでいることを“酒癖”の良くない人たちは努々忘れてはならない。
双方の主張が激しく対立し“風評被害”という形での「被害届」提出に至ったのが、芸人ヒロシのアイディアによる新たな“焚き火台”の作製・販売に関する契約問題だ。アウトドア用品のメーカー側 続きを読む
時々おそろしく予知能力の高い人物がいる。それは多くの場合、芸術分野に居る。わたしの言う“予知能力”というのは、一般の人達がふつうに考える予知能力とは少し違う。或る種の“時代を先取り 続きを読む
わたしがまだ十代後半だった頃、盛んにTVドラマなどに登場していたのが俳優の近藤正臣氏だった。母親がよく彼の出演しているTVドラマに見入っていたのをなつかしく想い出す。彼の語り口調に 続きを読む
フィギュアスケートで一世を風靡した安藤美姫氏が、自分と娘との関係について語っている。その妊娠・出産時に大いに世間を騒がせた“未婚のまま産んだ子”こそ、現在13歳となった“その娘さん 続きを読む
女優・歌手の大竹しのぶ氏が20日~30日までスパイラルホールで“歌と演技の独り舞台”を上演している。子供の頃から第一線を走り続けて女優だが、最近はミュージカルや“歌手”としての舞台 続きを読む
俗に「芸能事務所」と呼ばれるものがいくつあるのか知らないが、最小“ひとり”からでも始められる特異な事業形態だけに、実質的には相当数の事務所が存在しているに違いない。その事務所の一つ 続きを読む
占いの専門用語には、一般の方達が聴いても“よくわからない”ような言葉がときどき登場する。どういう世界であっても専門家だけが“解かる言葉”を使っているのは良くない。そこで例えば観相学 続きを読む
日本のメタプラネット社といえば“ビットコインの企業”として広く知られている。このメタプラネット社が約4億円を投じてアメリカのナスダックに上場している「スーパーリーグ・エンタープライ 続きを読む
ときどき“こういう事件”が報道される。そのたび、わたしは“どういう暮らし方”をすれば、我が娘の妊娠・出産に気付かず、過ごせるんだろう……と思ってしまう。妊娠して間もなくはともかく、 続きを読む
テレビ東京の田中瞳アナの投稿が波紋を呼んでいるようだ。彼女がスタッフたちと一緒にサッカーのサポーターたちを取材していた時、直接かかわりのないサッカーファンとか女子アナファンとかが接 続きを読む