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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「段ボール生活OK」が“決め手”だった可能性も⁉


お笑い芸人「もう中学生(丸田典幸氏43歳)」が、モデル・タレント恵理氏(32歳)と結婚、それをTV番組の中で自ら報告した。「もう中学生」とはいうが、もう43歳になっていた。二人のコメントを読んでいて、いちばんのポイントは「段ボール生活にあるな」と私は思った。つまり、家中、彼がコントネタで使用する“段ボール作品”が山のように積まれているらしい。それを嫌がらず、微笑ましく感じ取ってくれる女性だったことが、いちばんの“決め手”になったのだと私は思った。どういう仕事の人物であれ、その仕事を“家の中に持ち込む人”と“持ち込まない人”とがいる。「もう中学生」のような“段ボールコント”をネタとして、つまり“仕事材料”として家中に置いておかれては、通常の感覚だと、家の中が常に片付かなくて“嫌”という気持ちになりがちである。それを嫌がらず、微笑ましく受け入れてくれる女性はそうそう居るものではない。しかも、この女性の場合には、そこに“違和感を感じていない”ようだった。ただ、一つだけ懸念するのは、もし今後子供が生まれた時、それらはどうするのだろう……という部分だった。なぜなら、当然、子供は“おもちゃ”にも似た段ボールを使って“遊びたがる”に違いないからだ。けれども、それは彼にとって“遊び道具”ではない。仕事で用いる“大切な作品”なのだ。それを理解するには、それこそ中学生まで待たなければならない。もしも彼が、子供と一緒に“それらを使って遊ぶ”ことが出来れば「大物」と言えるが、通常、仕事に使うものは“そういう形”では扱えないのが普通の大人だ。したがって、子供が生まれたなら、新たに“段ボール部屋”を借りる可能性もある。或いは逆に、これまでの“段ボール作品”を選り分けて、大切なモノのみ残して置く方針に切り替える可能性もある。こういう形にするのは仕事よりも“生活重視型”の人物で、そういう人の方が私生活としては安定する。ただ今回の結婚まで、それらの整理をしていなかった人物が、子供が生まれたからといって、すぐ切り替えるとは何となく思えない。そうすると、もし、現在の暮らしをそのまま継続していくことになれば、やがて恵理氏は「母親」と「妻」との間で、そのどちらの“立ち位置”で暮らすべきか悩む日々が訪れそうな気がする。
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