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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「みずほ」が日本の“未来”をリードする⁉


多分、十年後か二十年後か知らないが「みずほ」の“今回の決定”を「あれが転機となって日本は変わったよね」と言われる時代が来るに違いない。それくらい、今回の“決定・発表”の意義は大きい。日本人は「働き過ぎだ」と言われてきているが、それは一つには「制度的にそうなっている」からで、好き好んで“働き過ぎ”なわけではない。だから、いくら政府が「働き方改革」などと叫んでも、根本的な“社内制度”そのものが変わらない限り、会社員は“働きづめ”にならざるを得なかったのだ。「みずほファイナンシャルグループ」は、これまで大量の“人員削減”を行い続けてきた。けれども、それでも会社側が望むような“大きな改革”には至っていなかった。ここに来て、素晴らしい“アイディア”を得たようだ。正社員を対象として、現在6社ある“みずほ”の全従業員を対象として「週休3日制」「週休4日制」の導入に踏み切ったのだ。しかも、今年12月から実行するらしい。日本を代表する一流企業が、こういう風に政府も後押しする「働き方改革」の一つの形として“週休3日制”“週休4日制”を社内制度として謳ってくれれば、なんの後ろめたさもなく、その制度を利用・活用して“正社員のまま”で居ることが出来る。さまざまな家庭の事情や副業・趣味の事情(⁉)などから、週のうちの三日間なら働ける、或いは四日間なら働ける、というケースは多い。けれども、今までは、そうなると“正社員”からは外れてしまうので、仕方なく“有給・欠勤”で続けてきた人も多いと思う。現在は“副業”も盛んなので、こういう形にしてくれると、思う存分「サイドビジネス」に“力を注げる”とか、趣味の時間が持てる、という人も多いような気がする。このような制度が、一流企業が“先駆け”たことで、それに続く企業が続々と生まれて来るようになれば、ほんとうの意味での「働き方改革」が達成されることになる。ちなみに“週休三日”は“従来の80%”、“週休四日”は“従来の60%”の給与だそうで、妥当な額なのではないだろうか。
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