「十年一昔」という言葉があるが、確かに、十年ずつ年齢を戻して“退行していく”と、節目節目に当たっていることに気付かされる。40年前、私はまだ会社員だったが、同時にいろいろなことをしていて最も忙しい時期であった。演劇を行い、ボランティアを行い、小説も書いていた。四つのサークルに属し、会社では社内報の編集長だった。30年前、私は会社を辞め、占いで自立を試みたが収入が激減し、見知らぬ土地で窮地に立たされていた。20年前のこの日、私は一通のFAXを受け取った。当時占術界をリードしていた木星王からで“占星学書執筆の依頼”だった。私は既に結婚し、子供もいて、毎日「占いハウス」で実占し、電話鑑定も行い、占い教室も持っていて忙しかった。10年前、私は既に離婚し、現在の妻と出逢って同棲し、種々な占いコンテンツを持っていた。購入していた株が値上がりし、このままセレブになれるのでは…という甘い幻想を抱いていた。
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フィギュアスケートで一世を風靡した安藤美姫氏が、自分と娘との関係について語っている。その妊娠・出産時に大いに世間を騒がせた“未婚のまま産んだ子”こそ、現在13歳となった“その娘さん 続きを読む
女優・歌手の大竹しのぶ氏が20日~30日までスパイラルホールで“歌と演技の独り舞台”を上演している。子供の頃から第一線を走り続けて女優だが、最近はミュージカルや“歌手”としての舞台 続きを読む
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占いの専門用語には、一般の方達が聴いても“よくわからない”ような言葉がときどき登場する。どういう世界であっても専門家だけが“解かる言葉”を使っているのは良くない。そこで例えば観相学 続きを読む
日本のメタプラネット社といえば“ビットコインの企業”として広く知られている。このメタプラネット社が約4億円を投じてアメリカのナスダックに上場している「スーパーリーグ・エンタープライ 続きを読む
ときどき“こういう事件”が報道される。そのたび、わたしは“どういう暮らし方”をすれば、我が娘の妊娠・出産に気付かず、過ごせるんだろう……と思ってしまう。妊娠して間もなくはともかく、 続きを読む
テレビ東京の田中瞳アナの投稿が波紋を呼んでいるようだ。彼女がスタッフたちと一緒にサッカーのサポーターたちを取材していた時、直接かかわりのないサッカーファンとか女子アナファンとかが接 続きを読む
最近、さまざまな分野で「AI」が活用されるようになってきた。良いことなのか悪いことなのかわからないが、少なくとも、あと十年もすれば“誰もが普通にAIを使っている時代”へと突入するの 続きを読む
人間には誰でも「運命の分かれ道」というような時期がある。そこで、どう決断し、どう行動するか、それが“その後の人生”を決定的にする。そういう例として相応しいのが、昨日、国立国技館で「 続きを読む