そう言えば、この人、どこにでも出かけていく。平昌五輪に出掛けて行って「北朝鮮の美女応援団」の手前で“独特のポーズ”をとっていたとしても驚くに当たらない。ネットユーザーが見つけて拡散したらしいが、そのざわつきの中で「北の偉い人が気付きませんように…」と心配する声があるのも無理からぬことではある。昔、トルコで“素っ裸”となり、危うく集団リンチに遭いそうになった。イスラムの地では公衆の面前で“裸になる”のは“神への冒涜”なのだ。だから、最初から“不穏な空気”があった。それでも彼は決行したのだ。何しろ、この人“自制”が効かない。むしろ「危ない」という声が聴こえそうなときほど、そっち方向へと走りだすようなところがある。まあ、そういう“危険なところ?”が熱烈に支持されているのかもしれないが…。ただ、あの頃は若かったが、もうお歳なのだから、抑え気味にしないとね。噂によると、オリンピックの時には世界中どこにでも行って応援しているそうな。でも、日本人は優しい。こういう人物に対しても「日本の恥だ」とは誰も言わない。まあ、中には“白い眼”を向ける人もいるが、大抵の人達は彼なら許す。3.11の大震災の時にも孤軍奮闘していた。そういうことを知っているから、温かく見守ってあげるのだ。この人が支持されるのは、とにかく一生懸命だからだ。そこには“笑い”を取ろうというよりも“こうやって生きているんだ”というメッセージがある。人間誰でも、こうやって生きていけば生きていけるよ、という熱いメッセージがある。但し、それが時々暴走してしまう。東京五輪の頃には、もう齢で歯止めが利くようになっているだろうか。だが、その一方で、歯止めの利いた「江頭2:50」など見たくない、という声も聞こえて来そうな…。
出版取次大手の「日販」が、米AI開発企業に対して“AI学習用”として大量の書籍販売を行った可能性が強いとして、日本の出版社連合から事実確認を求められている。日販はこれに対し、海外か 続きを読む
エジプトとイギリスと日本の“三カ国共同チーム”が、遂に「ネフェルティティ王墓」を発見した可能性がある……と英国の科学雑誌「ネイチャー」の最新号が伝えている。三カ国による共同チームは 続きを読む
女優の夏帆氏(35歳)が、映画監督の甫木元空(ほきもとそら)氏(34歳)と結婚した。夏帆氏の方はその名前を知っているが、正直、甫木元氏の方はその名前も知らなかったし、その職業も知ら 続きを読む
一つのことを忘れないよう憶えると、もう一つのことをコロリと忘れる。朝の食事前には「食事後にアレをしなければ……」と思っていても、いざ、食事中にもう一つの“やるべきこと”に気付いて、 続きを読む
どういう職業でも“怪しい人達”はいるから、一概に職業別で論ずることは出来ないが、昔から水商売や風俗やアダルト関係の職種と「ホスト業界」というのは“持ちつ持たれつの関係”になりやすい 続きを読む
元々そういう傾向が強いアメリカの“貧富の差”だが、それをもっとも象徴しているよう感じられるのが“ラスベガスのホームレス”だ。華やかにネオンが輝くカジノホテルの大通りから西に1㌔の辺 続きを読む
多くの人がそうだとは思うが、誰でも何となく「神」を意識するような時がある。ここでいう「神」とは、特定の何かの宗教に付随した神ではなくて、なんとなく誰でも抽象的に感じてしまう“不可思 続きを読む
「9.11同時多発テロ事件」から既に25年が経過したという。もう、そんなに経ったのか。どんな大きな出来事でも、それが過ぎると、また“通常の日々”に還る。あの事件を、わたしは偶然にも 続きを読む
何日か前、アメリカのAI企業である「アンソロピック」から一人の若く優秀な技術者が退社した。彼は、この企業の前には「オープンAI」という同様な企業で働いていた。アメリカを代表するAI 続きを読む
近年は世界各国でSNS動画を用いての“人気獲得手法”が大流行りだ。特に、それなりに名が知られている人の“インパクトある動画”は、自らの個性と影響力をアピールするのにうってつけだと言 続きを読む