人相学的には“顔の長い人”は総じて神経過敏である。さらに“下頤の長い人”は愛情豊かで献身的である。文字通り「失踪中」の中日2軍投手コーチだった門倉健氏は、そういう顔立ちである。失踪中の本人直筆とみられる「退団届」が5月26日に受理された。したがって、正確に言えば“元2軍コーチ”だ。本人の安否が解からない段階で、退団届を受理したのは、一見、中日球団が“冷たい”ようにも思うが、おそらく本人の意志で“提出したもの”と判断したからに違いない。実際、退団届は“15日付”となっているが、投函された日付は20日のようで、球団に届いて後、本人家族に“筆跡確認”をしたのちの受理となっている。15日からの“無断欠勤”だが、家族は16日に“捜索願”を警察に届けている。つまり、退団届の日付は15日になっているが、本人がそれを書いたのは18日~19日のように思われる。もし、失踪当初から「退団」の意志を持っていたなら、失踪したその日に投函するだろう。おそらく、家族からの“捜索願”が提出されていることを報道などで知って、そのあと球団や家族に迷惑が掛からぬよう「退団届」を書いたのではないか。私は、彼のこれまでの履歴に注目する。彼は一筋に「野球人生」を歩んできた人物ではあるが、なぜか、どの球団にも長く留まっていない。中日3年、近鉄3年、横浜2年、巨人1年、SK1年、サムスン1年、病院1年、サムスン1年、中日(2軍投手コーチ)2年…といった具合なのだ。もちろん、これは仕事の成果が十分ではなかった結果として、本人の意志とは無関係に「短くなってしまった」可能性もあるが、自ら辞めてしまった可能性もある。実は彼の四柱命式では「傷官」が多い。傷官の多い人は“批評眼”や“観察眼”が鋭い。部下後輩からは慕われることが多いのだが、経営陣とか目上に対しては“対立する”ケースも多い。無類の愛犬家であっただけに、そのうち、ひょっこり“我が家”に戻ってくる可能性もあるが…。
第19回目になる「マンガ大賞」に清野とおる著『「壇蜜」』がノミネートされた。正式な大賞の発表は3月らしいが、既にノミネートの段階から注目を集めている。何しろ、地元密着型の漫画家が“ 続きを読む
衆院選が始まり、どの党も「食料品の消費税をゼロにする」と何故か“似たような政策”を旗印に掲げている。どうしてなのか、いちばんの理由は“住宅費が高騰していく”ことが目に見えているから 続きを読む
3年前にドバイに移住したモデルで実業家のMALIA氏(42歳)が週刊誌からのインタビューの中で、自分のフォロアーなどから、これまでの経験を活かす形での「離婚相談」を受けることが多い 続きを読む
大学共通テストの「世界史」で大ヒットした池田理代子氏の漫画「ベルサイユのばら」が出て来たということで話題となっている。確かに少女漫画には、時々“歴史”を扱った興味深い物語が描かれる 続きを読む
さまざまな経営者を紹介しながら、その経営の核心部分に迫る「カンブリア宮殿」が放送開始から20年になるそうだ。その20年を記念して、これまでMCとして番組を引っ張ってきた作家の村上龍 続きを読む
突然の高市総理“解散宣言”で揺れる各党だが、その中で、もっとも素早く反応したのは立憲民主党と公明党で、なぜか急接近して“新党を立ち上げる”ことで合意してしまった。これに対して、もっ 続きを読む
今年で“デビュー50周年”を迎えるという女優の浅野ゆう子氏が2017年に結婚した一つ年下の夫とハワイや日光東照宮などに行ったときのスナップをSNS上に投稿。仲睦まじいプライベートの 続きを読む
日本を訪問中の韓国の李在明大統領が「日中韓3か国が最大限に共通点を見出し協力していく必要がある」と発言したようだ。もちろん“日中間”に亀裂が生じていることを意識しての発言だ。韓国の 続きを読む
毎年のことだが、ニュース報道などで「成人式」の様子が流れるたびに、わたしは“大昔のイベント”のことを想い出す。あれはまだ20代の頃で、占いイベントに狩り出されたのも二度目くらいの時 続きを読む
わたしが「ヒューマノイド」という言葉を知ったのは、実はもう50年近い昔のTVの中でだ。その時、わたしは「エイトマン」というアニメが好きで、それをいつも観ていた。その「エイトマン」の 続きを読む